『ハベクの新婦』キスシーン感想

2018-08-03

「ケベクの新婦」公式ホームページ

ハベクの新婦(全16話)
하백의 신부 2017
The bride of habaek
tvN 2017
日本初放送:Mnet 2017年9月

ハベクの新婦 U-NEXT視聴

IromegaR評価
ストーリー 
キスシーン 
ケミストリー

演出:キム・ビョンス
脚本:チョン・ユンジョン

出演:ナム・ジュヒョク、シン・セギョン、チョン・スジョン、コンミョン、イム・ジュファン

神石を探しに人間界に降り立った水の神ハベクと神の従者ソア
住む世界の違う2人の恋の行方…感動のファンタジーラブロマンス

ここから先は超ネタバレのためご注意下さい

「ハベクの新婦」感想

漫画原作とのことでベタな展開と主演の2人のケミが不安であまり期待していなかったのですが、驚きのケミのよさとストーリー展開でした。

主演というだけで見たくなくナム・ジュヒョク。
これまで、水に関する役が多かったので「水の神」は適役。
スタッフは皆、彼に脱がせたいのでしょうか。
恥ずかしい台詞もクールに決め、コメディから低音でソアに迫るロマンスまでツンデレぶりを発揮。
時折見せたセンチメンタルな表情でこれまでの少年っぽさ残しつつも、どんどんオトコとしての魅力が増していく演出には驚くほどでした。

「匂いを見る少女」ではケミが微妙だったのはブリブリの演出のせいではないかと思わせるシン・セギョン。
童顔のナム・ジュヒョクとのケミがとても不安でしたが、予想以上の彼の魅力と相まってうまくまとまっていました。
泣くシーンもとっても多かったですが、号泣シーンもキレイな数少ない女優さんの一人だと思います。

主演の2人以外も適役揃い。

実は恋のキューピット水国の大司祭、イ・ギョンヨン。

ムラことf(x)クリスタル。
女優としてはチョン・スジョンとして活躍中ですが、抜群のスタイルとクールな顔立ちは水国の女神にぴったり。
ビリョムことコンミョンも天国のやんちゃ神にぴったり。
善人も悪人も、少年っぽさもオトナの男も演じられるのも魅力ですよね。

そして半神半人フエことイム・ジュファン。
最近は物語の鍵を握るサブキャラが多いですが、主演のオファーもあるだろうにあえて選んでいるのかと思うほど。
善人から悪人まで幅広い俳優さんですが、「おバカちゃん注意報」のような主演作も見たみたいですね。

「力の強い女ト・ボンスン」での体を張った演技が素晴らしかったキム・ウォネはタクシー運転手役で、チョン・ソミンはソアの患者役、ハベクの母ソ・ジョンヨンなど出番は少ないけれど、「おっ」と思うようなキャスト揃いでした。

俳優たちの力もあるでしょうが「インニョン王妃の男」のキム・ビョンスの演出力の高さもあるのかなとも思いました。
イ・ギョンヨンの出演は脚本家が「ミセン」と同じだからでしょうか。
運転免許証、水浴び、お腹が鳴る、お金などファンタジーだけれど、しっかり現実味のあるストーリー展開も魅力でした。

「ハベクの新婦」キスシーンまとめ

どんどんオトコっぽく、キスのしかたも変化していくナム・ジュヒョクに注目です。

ナム・ジュヒョク  シン・セギョン
(ハベク×ソア)

第1話キス
神の従者であることを目覚めさせようとソアにする不意打ちキス。
桜満開のキレイなキスシーンでした。

第9話キス
三流だと涙を流すソアに思わずしてしまうキス。
2人の想いがやっと形になったシーンですが、水国に帰るはずのハベクの今後の対応がとても気になりました。

第13話キス
水国に帰ったはずのハベクと思いも寄らぬ再会。
バックハグでカムバックの理由を素直に告げるハベクをソアが受け入れるキス。
これまでのような戸惑いのないキスシーンです。

第14話キス
乞神に拉致され、半神半人のフエのもとにいたソアを連れ帰っての不意打ち階段キス。
「インニョン王妃の男」ばり、監督好みのロングキスシーンであることが公式HPのメイキングをみるとよくわかります。
ナム・ジュヒョクの脱少年、濃厚キスです。
ソアが父への想いを語る夕陽を見ながらのキスは、かなりの撮影時間を費やしたであろうシーンです。

最終話キス
父に会いたいというソアに神力を授けるキス。
抵抗するソアに強引にするまたまた濃厚キスシーンです。

コンミョン  チョン・スジョン
(ビリョム×ムラ)

第13話キス
神力が強すぎ人間とキスの演技もできないムラへのお手本キス。
口紅で染まるビリョムが可愛く、プレイボーイも本命には弱い典型的なシーン。

第14話キス
すべてを知ったムラからの慰めのキス。
ビリョムの想いが叶う素敵なシーンです。

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Posted by fan