VOD

「Prime Video チャンネル」は、「Prime Video」と同じAmazonの動画サービスですが、「Prime Video」とは全く異なるサービスで、無料体験終了後は「Prime Video」の会費(月額500円/年額4900円)とは別に、「Prime Videoチャンネル」の月額が発生します。

うっかり申し込んで騙されたということがないよう、あらかじめ「Prime Video」と「Prime Videoチャンネル」の違いをよく理解して、「Prime Video」を利用しましょう。

「Prime Video チャンネル」とは

「Prime Video」のアップグレード的なサービスで、Prime対象動画が見放題できるプライム会員だけが、利用できるサービスです。

「Prime Videoチャンネル」には、「韓流」「アニメ」「お笑い」など多数の専門チャンネルがあり、チャンネルごとに無料体験期間や月額が異なります。

ジャンルがごちゃ混ぜで楽しめる「Prime Video」とは異なり、ジャンル別により特化して楽しみたい人のためのサービスです。

「Prime Video チャンネル」のメリット

新たなアカウントが不要

「Prime Videoチャンネル」の中には、「dアニメ」「NHKオンデマンド」など、既に独立してあるサービスもあり、それらのサービスのアカウントをわざわざ作らなくても、サービスを利用することができます。

例えば、「dアニメ」は月額440円ですが、「Prime Videoチャンネル」の「dアニメチャンネル」を契約すれば、Amazonアカウントだけで同じ月額440円で利用が可能。

dアカウントの登録なしに「dアニメ」を利用できるだけなく、「Prime Video」と同じ支払い方法で自動支払いされるので、、煩わしいアカウント登録の手間を省くことができます。

Prime対象外コンテンツが見放題

Prime対象動画が、見放題になる「Prime Video」。

見放題以外のストア(課金)動画であっても、「Prime Video チャンネル」で配信中のものであれば、月定額で見放題が可能に。

例えば、「Prime Video」で見放題対象外の韓国ドラマ(全16話/1話220円)を全話視聴しようすると数千円かかってしまいますが、この韓国ドラマが「Prime Videoチャンネル」の「韓流チャンネル」の対象であった場合、全16話を月額550円で視聴できるだけでなく、「韓流チャンネル」で配信されているほかの動画も見放題することができます。

無料体験ができる

「Prime Video」とは別に、各チャンネルごとに無料体験が可能。

無料体験期間はチャンネルごとに異なりますが、プライム会員の無料体験中も申込が可能なので、プライム会員30日間無料体験中に「Prime Videoチャンネル」の無料体験もすれば、全く料金を発生させずに多くの動画を楽しむことができます。

「Prime Video チャンネル」のデメリット

「Prime Video チャンネル」だけの申込ができない

「Prime Video(プライム会員)」とセットでしか契約することができないので、はじめからジャンル別に特化して動画を利用したい場合は、「Prime Videoチャンネル」を経由せずに、直に「NHKオンデマンド」などのサービスを契約したほうがオトクです。

「Prime Videoチャンネル」は、プライム会員だけが申し込めるサービスなので、プライム会費(月額500円/年額4900円)+各「Prime Videoチャンネル」の月額が発生してしまうからです。

「Prime Video」はプライム会員の特典のひとつですが、「Prime Video」はあまり利用しないけれど、お買い物や読み放題など他のプライム特典はよく利用するとうプライム会員は、「Prime Videoチャンネル」を経由する方が、新たにほかのアカウント作成をする手間が省けるので便利です。

年額払いができない

「Prime Video チャンネル」は、Amazonの動画サービスですが、Amazon経由でほかの動画サービスを契約するようなもの。

プライム会員や「Amazon Music Unlimited」のように、年間割引はなく月額払いのみになります。

キャンセル方法が異なる

「Prime Video」のホームページや、「Prime Video」アプリで、検索や視聴ができる「Prime Video チャンネル」ですが、「Prime Video」とは解約方法が異なります。
事前に確認しておくことをおすすめします。

韓流向け「Prime Video チャンネル」

韓流向けチャンネルは、全4チャンネル。

チャンネル 無料体験 月額
韓国ドラマ&エンタメchannel 14日間 550円
韓流チャンネル 14日間 550円
アジアドラマチャンネル 14日間 880円
KBS WORLD 14日間 795円

「アジアドラマチャンネル」「KBS WORLD」は、古めのコンテンツが多く数も少なめ。

それはそれで、レア度もあったりするのですが、「韓国ドラマ&エンタメchannel」「韓流チャンネル」のほうが豊富で、見たいコンテンツが多いかもしれません。

特に「韓国ドラマ&エンタメchannel」は、無料体験延長などのキャンぺーンも多いチャンネルです。

まとめ

「Prime Video チャンネル」は、「Prime Video」のアップグレードサービスですが、解約方法など異なる点が多々あるので、無料体験の際もあらかじめ確認しておきましょう。

SERVICE

Amazonギフト券チャージタイプは、チャージポイント付与率が高いコンビニ・ATM・ネットバンキング払いがオトクですが、条件を満たせばクレジットカード払いのチャージでも、チャージポイントがもらえます。

現金チャージとは少し条件が違うクレジットチャージについてまとめてみました。

クレジットチャージのメリット

自分のアカウントに直接チャージできるチャージタイプなら、チャージ後も自動登録されるので、ほかのAmazonギフト券のように、ギフト券番号を入力する手間も省くことができ便利です。

Amazonの商品やサービス全てに利用でき、即決済が可能なクレジットカード払いですが、Amazonギフト券にクレジットチャージするというひと手間を加えるだけで、チャージポイントとカード利用ポイントの二重取りも可能になります。

お買い物ポイントがつく商品の購入なら、さらにおトクなポイントの三重取りも。

ギフト券はプライム会費の支払いにも使えるので、カード利用ポイントの還元率が高いクレジットカードを使用しているなら、これまでカード利用ポイントしかもらえなかったクレジット決済を、クレジットチャージしたギフト券に切替えるだけで、かなりオトクになります。

現金チャージと同じ点

上限50万円で1円単位でチャージ可能

1000円単位でチャージする電子マネーが多い中、Amazonギフト券チャージタイプは、100円以上であれば1円単位で購入可能。

必要な金額だけチャージして都度ちょうど使い切ることができるので、無駄になることがありません。

チャージ残高有効期限が10年

チャージした残高は10年間有効なので、高額チャージしてもゆっくり使うことができます。

チャージ金額によってポイント還元

現金でもクレジットでも1回5000円以上のチャージで、チャージポイントがもらえますが、クレジットチャージの方が現金チャージよりも条件が厳しいです。

詳しくは後述。

ポイント付与時期は翌月

ポイントはチャージ直後ではなく、1日~末日までの分がまとめて、翌月の中旬頃に付与されます。

チャージ後は返金不可

チャージ後は返金が不可ですが、未使用の場合のみカスタマーサービスへのお問い合わせで返金が可能。

現金チャージと異なる点

クレジットチャージは、コンビニ払いなどの現金チャージとポイント付与条件が異なるので、しっかり確認しておきましょう。

キャンペーンのエントリーが必要

1回5000円以上のチャージであれば、プライム会員でも非会員でもポイントがもらえる現金チャージと違い、クレジットチャージの場合はプライム会員のみで、さらに事前にキャンペーンへのエントリーが必要です。

キャンペーンにエントリー

ポイント付与率は0.5%

チャージ金額に応じて、最大2.5%のチャージポイントがもらえる現金チャージと違い、クレジットチャージの場合は1回5000円以上であれば上限の50万円まで、ポイント付与率は変わらず0.5%。

高額チャージをしても付与率は変わらないので、最低5000円を目安に1円単位で使いきれる分だけチャージしても損はありません。

はじめてのお買い物から30日以内のアカウント

現金チャージは、新規作成から30日以内のアカウントからのチャージはポイント対象外ですが、クレジットチャージの場合は、はじめてのお買い物から30日以内のアカウントが対象外。

Amazonアカウントを持っていてもお買い物をしたことがない人は、クレジットチャージはできますが、1回5000円以上チャージしても、ポイントをもらうことができません。

ポイント付与時期もプライム会員

毎月1日~末日までのポイントが、翌月中旬にまとめて付与されますが、クレジットチャージの場合はポイント付与時期もプライム会員である必要があります。

チャージ時にプライム会員でも、翌月のポイント付与時期前に解約すると、ポイントがもらえないので注意です。

チャージ時やポイント付与時期が、プライム会員無料体験期間中も付与対象なので、無料体験の際は是非クレジットチャージもおためし下さい。

プライム会員になる

クレジットチャージ方法

チャージ方法は、いたってカンタン。

お買い物の時と同じように、希望金額を選択して【今すぐ購入】を選択するだけ。

表示金額以外をチャージしたい場合は、【その他】に100円以上50万円まで1円単位で希望金額を入力します。



次の画面でお支払方法【クレジットカード払い】を選択します。

お支払方法の選択が違うだけで、手順は現金チャージと同じです。

クレジットチャージの場合はすぐにクレジット決済され、5分以内にはアカウントにギフト券残高が反映されます。

クレジットチャージしてみる

まとめ

  • 1回5000円以上のチャージでポイント0.5%付与
  • ポイント付与にはエントリーが必要
  • はじめてのお買い物から30日以内のアカウントは付与対象外
  • ポイント付与時期もプライム会員
  • すぐにアカウントにギフト券残高が反映

ギフト券のクレジットチャージも、これまでしていたクレジットカード決済に、チャージというひと手間を加えるだけ。

一見、現金チャージよりも付与率が低いように感じますが、1回5000以上のチャージなら、通常どおりクレジット決済するよりも、Amazonポイントがもらえてオトクです。

「Amazon Mastercard ゴールド」などカード利用ポイントの還元率が高いカードは、現金チャージよりもオトクになります。

「プライム会員である」「エントリーが必要」など、付与条件が多いですが、Amazonヘビーユーザーにはクレジットチャージもおすすめです。

クレジットチャージしてみる
キャンペーン事前エントリー

SERVICE

Amazonのデジタルミュージックストアは、韓国ドラマOSTも1曲から購入できてとっても便利。

購入の際の支払いは、クレジットカード払いが基本ですが、「チャージタイプ」のAmazonギフト券に現金チャージすれば、クレジットカードなしでも気軽にデジタルミュージックの購入が可能です。

Amazon Music Unlimited

Amazonプライム会員なら、他社の音楽聴き放題ストリーミングサービスとほぼ同料金で、聴き放題だけでなく見放題、読み放題もできしまうコストパフォーマンスがスゴすぎる「Amazon Music Unlimited」。

新規申込みは、いつでも30日間無料体験が可能で、無料体験中に解約手続きをすれば、料金が発生することはありません。

誰もがはじめは気になる無料体験後の自動解約、自動継続、プラン変更について、把握しておくべきポイントをまとめてみました。

Amazon Music Unlimited

「Amazon Music Unlimited」は、パソコンでもオフライン再生が可能です。

VOD

オリジナル制作の韓国ドラマや独占配信も多く、韓流好きなら是非とも利用したい「Netflix」。

韓国ドラマが充実している有料見放題動画サービスは、「U-NEXT」「dTV」などいろいろありますが、「Netflix」のように見放題プランが選択できるサービスは珍しいです。

「Netflix」の3つの見放題プランの特徴をまとめてみました。

無料体験終了

2019年12月までは、新規登録で1ヶ月間無料体験きていたのですが、現在日本では実施されていないようです。

無料体験できなくても「Netflix」でしか利用できない動画も多いので、迷う必要はありません。

「https://www.netflix.com/jp/watch-free」から、Netflixのオススメ動画の一部を、登録なしで無料視聴できる試みもはじまっています。

アプリではダウンロード視聴も可能なので、WiFi環境がない外出先でも気軽に楽しむことができます。

「Netflix」は完全見放題

「U-NEXT」「Prime Video」などは、すべての動画が見放題なわけではなく、課金しないと視聴できない動画もありますが、「Netflix」の場合は配信されているすべての動画が完全見放題。

観たいドラマや映画が最新作で見放題対象外なんてことがないので、安心して最新配信も待ち望むことができます。

独自のプロフィール機能

「Netflix」には1つのアカウントで5人まで、視聴履歴などを別々に管理できるプロフィールという機能があります。

プロフィールごとに視聴履歴などを管理できるので便利ですが、パスワード不必要でどのプロフィールにもアクセスできてしまうので、プライバシー的には少し劣ります。

子供に見せたくないR指定動画を、ラインナップや検索結果に表示させない「ペアレンタルコントロール機能」は充実しており、プロフィールごとに設定することができます。

3つのプランの違い

「Netflix」には、用途に合わせて利用できるよう、料金の異なる3つのプランが用意されています。

視聴できる動画数は全く同じですが、画質や同時視聴できる数が異なります。

※2020年2月にベーシックプランとスタンダードプランが値上げされました

  ベーシック スタンダード プレミアム
月額
(2021/2/5以前)
990円
(880円)
1490円
(1320円)
1980円
(1980円)
HD画質 ×
UHD 4K(超高画質) × ×
同時視聴可能画面数
1人あたりの月額
(利用人数)
990円(1人) 745円(2人) 600円(3人)
450円(4人)

ベーシック

月額990円と一番安い「ベーシック」プラン。
同時視聴ができず、画質もSD(スタンダード)のみの配信ですが、スマホなど小さな画面で楽しむおひとりさまには十分なプランです。

Chromecastなどで大画面に映し出したり、高画質を希望するなら「スタンダード」や「プレミアム」がおすすめです。

スタンダード

月額1490円で、HD画質の同時視聴もできる「スタンダード」プラン。
1490円÷2人=1人745円なので、2人で楽しむなら「ベーシック」より断然使い勝手も良くオトクです。

3人以上なら「プレミアム」がおすすめです。

プレミアム

月額1800円で、超高画質で4人まで同時視聴ができる「プレミアム」プラン。
3人で利用するなら1800円÷3人=600円と、1人あたりの料金は「スタンダード」と同じ。
1800円÷4人=1人450円、プロフィール機能で5人まで管理できることを考えると1人360円。

大家族で利用するなら断然おすすめ。

画質は高画質化すればするほど、データ通信量も多くなりますが、 画質設定で標準画質を選択することも可能です。

プラン変更

プラン変更はいつでも可能ですが、日割り計算はされず、次回請求日から新しいプランの料金が発生します。

解約

「Netflix」は、「U-NEXT」「dTV」などのように月末締めではなく、契約した日から1ヶ月ごとの更新になります。
1ヶ月後の次回請求日までに解約手続きをすれば、次回請求日までの残された期間も動画を視聴することができます。
再開もカンタンにできるので、継続したくない時は早めに解約手続きしておくことをおすすめします。

まとめ

世界190カ国以上で配信事業を展開する「Netflix」。
3つの見放題プランから選択でき、プラン変更や解約手続きもカンタンなのが魅力です。

オリジナル制作や日本初独占配信の韓国ドラマもコンスタントに配信され、月990円から利用できるコスパ面でもとても優れています。

これまで韓国ドラマは「スカパー!」派だった人も、「Netflix」はこれからますます注目したい有料動画配信サービスです。

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