『パク・ヒョンシク』キスシーンベスト

パク・ヒョンシクの10年をイロメガる

「家族なのにどうして」の素に近いようなダルボン役で、一気に魅了したパク・ヒョンシク。

その後、甘いマスクと低音ボイス、王子様キャラでブレイクするも、どんどん失速している気が。

除隊後も特有のオーラが見受けられずアレレなのですが、30代また新たな再スタートに期待。

パク・ヒョンシク2023最新情報

ミステリーロマンス時代劇「青春ウォルダム」が5月からLeminoで配信予定。

下半期には「相続者」パク・シネと再共演「ドクタースランプ(原題)」も主演予定。

「力の強い女ト・ボンスン」続編「力の強い女カン・ナムスン」には、パク・ボヨンと特別出演予定。
ボンスンとミンヒョクのその後がみられるはず。

パク・ヒョンシクのキスシーンベスト

家族なのにどうして(全53話)

どうしようもないチャ家の末っ子ダルボンの成長物語でもありますが、序盤からこぼれ落ちそうな大きな瞳と長いまつ毛が際立つ、ソウルの酔っぱらいキスが最高(全79話では5話)。

3話:酔っぱらいキス
23話:ファーストキス
ナム・ジヒョンとのケミ

引用元:KBS Drama

当時まだキス経験が少ないふたりゆえに、ドキドキ度が倍増した、23話ダルボンの誕生日ファーストキスも必見(全79話では35話)。

最悪の出会いだったソウルと恋仲になってからは、衝動を抑えきれないハグやポッポを連発。

ソウルに支えられながら、仕事に恋に一生懸命な子犬のようなダルボンが愛おしい。

2014KBS演技大賞ではベストカップル賞を受賞し、デュエットするふたり。

ドラマとは正反対の緊張するナム・ジヒョンをリードするオッパぶり。

上流社会(全16話)

ニートの愛くるしいダルボンから一変、スーツ姿の本部長役でセクシーさ大爆発。

可愛いイム・ジヨンとのケミは、違和感がありだったのですが、ヒョンシクメインのアングルゆえに、キスシーンは美しい仕上り。

雨に濡れた後に交わされる10話のキスは、キス前の雨の中を走る姿や、車内での雨に濡れた姿が既に色気ムンムン。

10話:雨の車内キス
11話:初夜キス
イム・ジヨンとのケミ

引用元:SBS Drama

エロかっこよさはヒョンシクの真骨頂。

5話の耳の形をいじられるシーンもお気に入り。

ポケットに手を突っ込んで立っているだけでも絵になるダテオトコ。

力の強い女ト・ボンスン(全16話)

「花郎」撮影中から、共演者たちに羨ましがられていたパク・ボヨンとの共演。

おちゃめなダルボンと、セクシーなチャンスが融合したようなCEOミンヒョク役。

ボンスンとミンヒョクの名キスといえば15話ピアノキス(全24話では22話)ですが、キスシーン以外も犬ケミが爆発しているドキドキシーンがいっぱい。

あえて唇を奪わない12話(全24話では18話)おでこポッポなど、キュート過ぎるティキタカも必見。

12話:おでこキス/海辺キス
14話:チョコキス
15話:ピアノキス
パク・ボヨンとのケミ

引用元:JTBC Drama

「민민」と呼ばれて骨抜きにされたりと、ボンスンにメロメロだったミンヒョクですが、パク・ボヨンを見つめる眼差しは、素でとろけてしまっていたに違いないですね。

パク・ヒョンシクのキスドラマ

家族なのにどうして(KBS2 2014)

チャ・ダルボン役
ナム・ジヒョンとのケミ

まだ子役の雰囲気が残るふたりの初々しいケミがキュート過ぎ。

ダルボンの公私成長を絶妙な表情で好演した一番好きなキャラ。

上流社会(MBC 2015

ユ・チャンス役
イム・ジヨンとのケミ

始終ユイが相手役だったらよかったのにと思わずにはいられなかった。

キスシーンはヒョンシク中心のアングルが多く、色気全開な仕上がりに。

花郎(KBS2 2016

サムメクチョン役
Araとのケミ

色気は健在、貴重な珍しい2番手男。

こんな悲しくせつないキスをするヒョンシクは2度とみられないかも。

力の強い女トボンスン(JTBC 2017

アン・ミンヒョク役
パク・ボヨンとのケミ

ボンスンをやさしく見守る姿がせつなく、愛くるしさと色気が相まったこれまでの集大成のような作品。

キスシーン以外でも抜群の犬ケミを発揮。

「花郎」連続共演のユ・ジェミョンとのツーショットもいい。

スーツ(KBS2 2018

コ・ヨヌ役
コ・ソンヒとのケミ

韓国リメイク版ですが、ストーリー自体があまりピンとこなく、ラブラインも微妙。

モンチッチみたいな髪型のヒョンシクは可愛かったですが。

ハピネス(tvN 2021

チョン・イヒョン役
ハン・ヒョジュのケミ

除隊後初、警察官役なのもあり、ガッチリ体型でカムバック。

のわりには驚くほどに崇高さが感じられず、ふたりとも肩の力が入り過ぎていた序盤でしたが、セボムを守るためどんどんオーラを増していく終盤。

サウンドトラック#1(Disney+ 2022)

ハン・ソヌ役
ハン・ソヒとのケミ

キム・ヒウォン監督のミュージックドラマゆえに期待大でしたが、ハン・ソヒと共に見事に裏切られた序盤。

後半持ち直すも驚くほどにヒョンシクを活かしきれないもったいなさを感じた。

パク・ヒョンシクのキス映画

二つの光(2017

インス役
ハン・ジミンとのケミ

予想通りのハン・ジミンとの犬ケミ、巨匠ホ・ジノが魅せる心温まる短編ラブストーリー。

ヒョンシクは主題歌も担当したけれど、日本公開が驚くほど遅かった。

おまけ

除隊後はよりガッシリ体型でより男らしくなったヒョンシクと、ソ・イングク、チ・チャンウクなどキス職人との共演も多く、「シスターズ」ではぐっと大人っぽくなったナム・ジヒョン。

「家族なのにどうして」では、まだあどけなかったふたりの大人の恋愛も見てみたいですね。

いま見てもやはりキュートなカップルCM。

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