「XX(2020)」で一気に虜となったWEBドラ男子のふたり。
ユン・ドゥジュン(Highlight)似の甘いマスクが印象的なぺ・イニョク(1998年4月4日生)
モデル時代の竹野内豊を彷彿させる妙な艶めきを放つイ・ジョンウォン(1994年12月31日)
同じくらいかと思いきやイ・ジョンウォンの方がちょっとだけヒョン。
ぺ・イニョク より
このツーショットは眼福過ぎる。
出会った作品も一緒で、思わず比べてしまうけれど、出世速度が同じくらいなのも嬉しいんですよね。
地上波にもボチボチ登場するようになったふたり。
「私を愛したスパイ(2020)」は、ユ・インナ主演で期待されてたわりには、総評は微妙な作品でしたが、地上波でふたりを観れたという点では十分な価値がありました。

出典:tvN/MBC
その後、ぺ・イニョクは「九尾の狐とキケンな同居(2021)」
イ・ジョンウォンは「ゴールデンスプーン(2022)」で、共に2番手として出演。
同じくらいの速度で、ステップアップしていく姿はホントに微笑ましい。
ふたりともこなして巧くなっていく俳優タイプでしたが、主演への香りがプンプンし出した頃ですね。

出典:Channel A/MBC
もう少し2番手続きで行くのかと思いきや、まさかの時代劇主演の抜擢。
同じ主演でも時代劇って別格。
ぺ・イニョク「チェックイン漢陽(2024-25)」
イ・ジョンウォン「夜に咲く花(2024)」
イ・ハニと共演という点でも大抜擢でした。
しかも2作品とも評価が高かったですよね。
特にぺ・イニョクの独特のセミ低音ボイスは、時代劇は不向きかもと心配していたのですが、「シュルプ(2022)」で既に懸念は払拭済み。
「烈女パク氏契約結婚伝(2023)」も現代を行き来するセミ時代劇でしたが、むしろ3作品連続で違和感なく時代劇をこなしてアッパレ。
子役出身で時代劇ではベテランともいえるイ・セヨン、キム・ヘスら大先輩との共演に恵まれているのも、深みある演技へ拍車を掛けているのかもしれませんね。
イ・ジョンウォンもまだまだ伸びしろありそうな感じがたまりません。
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