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チャン・ナラ to ソン・ホジュン

童顔かわらぬ愛くるしさと美しさのチャン・ナラ(1981年3月18日生)

俳優としての活躍は意外にちゃんと観たことがなかったソン・ホジュン(1984年6月27日生)

チャン・ナラの方が少しヌナですが、ふたつの作品で共演。

タイミングを逃していましたが、ありがたいことに最近のサブスクは、10年ほど前の作品の再配信が激しい…

チャン・ナラ より

というわけで、ふたつの作品をイッキ観。

とってもケミがよく再共演も納得のカップルですね。

ゴー・バッグ夫婦(2017)

お互いを思いやれないほどに、子育てや仕事で疲れ切った夫婦が、出会った頃の学生時代に戻って、人生をやり直すストーリー。

チソンとハン・ジミン「知ってるワイフ(2018)」に似ている私好みの作品。

10年ほど前の作品だというのに、チャン・ナラが全く変わらないのがスゴイ。

そして、俳優としてノーマークだったソン・ホジュンがすごく良くって惚れ惚れ。

この声、好きかもしれない…(いつもの声フェチ病だ)

ユンホ(東方神起)がカメオ出演していたけれど、ソン・ホジュンとは無名時代からの仲良しだそう。

脇を固めるチャン・ギヨンをはじめとする男性陣も豪華で、今観るからこその楽しみもありました。

私のハッピーエンド(2023)

「ゴー・バッグ夫婦」以来の再共演が話題になっていたので、続けて視聴。

キャリアウーマンの妻が解離性障害というストーリーですが、今度は「私のヘリへ(2024)」のよう。

どうしてドラマって、同じような時期に同じようなテーマを、被せて来るんですかね。

同じ子ひとりの夫婦役ですが、前作とは全く異なる大人な内容。

このギャップもまたすごく良かった。

チャン・ナラは、脱ラブコメから実力派への変化も見て取れるし、こちらの家族に尽くすソン・ホジュンも素敵過ぎて、「ファースト・レスポンダーズ(2022)」も観たくなってきたかも。

約6年ぶりの再会とのことで、観る側もこれだけ変化を感じているのだから、演じる側はもっと深み感じてるはずですよね。

タイミング的に見逃してしまった作品を、こうやって観比べられるのも、サブスクの良さなんだと改めて実感。

3度目のタッグもありかもの、おすすめカップルでした。

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