『イ・ミンホVSパク・ソジュン』30代ますます期待される注目の2人

2020-06-22

30代ますます男らしく美しく輝くであろうイ・ミンホとパク・ソジュン。
出演ドラマなど、これまでの2人の歩みを比較、改めてまとめてみました。

プロフィール

  イ・ミンホ パク・ソジュン
生年月日 1987年6月22日 1988年12月16日
身長/体重 187㎝/71㎏ 185㎝/69㎏
血液型 A型 AB型
スポーツ サッカー 野球
俳優仲間 チョン・イル、キム・ボム チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、V
インスタ actorleeminho bn_sj2013

パク・ソジュンのほうが年上で、身長も高いように感じていたのですが、意外にどちらも上なのはイ・ミンホの方。

改めて比べてみるとわからないものですね。

イ・ミンホはサッカー、パク・ソジュンは野球でプロ選手を夢見るほどのスポーツ少年だったようですが、バスケットボールや疾走シーンなど劇中でも運動神経のよさを感じさせる2人です。

イ・ミンホの親友のチョン・イルは、高校時代の同級生。
チョン・イルは「思いきりハイキック」で、イ・ミンホは「花より男子」で、それぞれキム・ボムと共演し仲良くなったといわれています。

パク・ソジュンは、チェ・ウシクとは「シットコムファミリー」で、パク・ヒョンシクと防弾少年団のVは「花郎」でそれぞれ共演。
シンガーソングライターのPeakboyを加えた「ウガファミリー(ウガウガの会)」は、度々インスタグラムに登場。
5人の仲良しぶりがうかがえます。

https://www.instagram.com/p/B6duP9WnwXv/

2人とも長身で恵まれたルックスですが、大きな違いは瞳ですよね。
ぱっちり二重でキレイな瞳のイ・ミンホ。

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#goodbye #manila

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切れ長一重のパク・ソジュン。
パク・ソジュンの目元は、笑った時にはにかんだように見えるのも魅力ですよね。

https://www.instagram.com/p/BiW0uReljeh/

対照的ではありますが、2人にとって最大のチャームポイントともいえます。

兵役

パク・ソジュンは、兵役を終えてからのデビューだったおかげで、ブレイク後も画面から消えることなく活躍。

イ・ミンホは、「秘密の校庭」後に交通事故で1年入院するほどの重症と、「シティーハンター」撮影時に負った怪我のため、社会服務要因の判定を受け、「青い海の伝説」後に2017年5月から服務開始。

2019年4月に召集解除され、2020年「ザ・キング」で復帰。

サッカー選手の夢も怪我で断念しいているようですから、幼い頃から怪我多き人生のですね。

出演ドラマ

  イ・ミンホ パク・ソジュン
2006年 秘密の校庭  
2007年 走れサバ!
アイ・アム・セム
 
2008年 僕にはわからないけど  
2009年 花より男子  
2010年 個人の趣向  
2011年 シティーハンターin Seoul  
2012年 シンイー信義 ドリームハイ2
シットコム ファミリー
2013年 相続者たち 金よ出てこい☆コンコン
温かい一言
2014年   魔女の恋愛
2015年   キルミーヒールミー
彼女はキレイだった
2016年 青い海の伝説 花郎
2017年   サム、マイウェイ
2018年   キム秘書はいったい、なぜ?
2019年    
2020年 ザ・キング 梨泰院クラス

2006年からドラマで活躍するイ・ミンホに対して、2011年頃から活動を開始したパク・ソジュン。
デビュー時期の違いからか、ドラマの出演の盛りがズレているのがオモシロイですね。

イ・ミンホといえば、やはりキム・ウンスク脚本家とのタッグを組んだ「相続者たち」。
「相続者たち」で再ブレイクした2013年以降は、ドラマ出演が少なめのイ・ミンホに対し、ドラマだけでなく映画でも大活躍し、どんどん知名度を上げていったパク・ソジュン。
「ラブコメの帝王」と異名がつくほどのヒットメーカーになりました。

パク・ソジュンは、「キルミーヒールミー」のファン・ジョンウムと再共演した「彼女はキレイだった」が大ヒット。

イ・ミンホは有名脚本家に恵まれる話題性で、パク・ソジュンは「パク・ソジュン」というブランドで、これまで視聴してきたように思います。

パク・ソジュンは、「ミュージックバンクの」MCやバラエティ「ユン食堂2」にも出演。
2018年の「ユン食堂2」は、もう売れっ子俳優にも関わらずマンネバイトとして活躍。
バイト経験豊富な手際のよさや、先輩俳優たちを気遣う男としての優しさにも癒やされました。

キスシーン

2人に共通するのは、堂々とした思いっきりのよい演技。
それがよくわかるのは、先輩女優とのキスシーンです。

イ・ミンホは、「個人の趣向」でソン・イェジンと、「青い海の伝説」ではチョン・ジヒョンと共演。
「個人の趣向」で共演した当時、イ・ミンホはソン・イェジンにキスが上手いと褒められていました。
チョン・ウソンやソン・スンホンなど、先輩俳優との共演も多いソン・イェジンに評されるとはさすがですね。

パク・ソジュンは、劇中14歳年上設定のオム・ジョンファと共演した「魔女の恋愛」。
序盤から濃厚キスの嵐でしたが、あるバラエティでキスシーンに対し、「緊張していなかった」というパク・ソジュンの発言に、「不愉快だ(笑)」とオム・ジョンファが反応したというエピソードが残っています。
発言通り全く躊躇のないキスシーンと、先輩女優に対する言動に、当時から大物ぶりを感じさせられました。

2人とも「キスがうまいランキング」では、必ずランクインするほどにキスには定評がありますが、イ・ミンホはちょっと強引で野趣あふれる艶めかしさ、パク・ソジュンは力強さの中にも優しさあふれる上品なキス職人といったところでしょうか。

30代の初ドラマ

常に新しい役に挑戦し、マンネリ化させない作品選びと、どんな役も見事に自分流にしてしまう、センスのよさで20代を乗りきってきたパク・ソジュン。
次もラブコメと思いきや、イガグリ頭で登場した「梨泰院クラス」のパク・セロンには、意表を突かれました。

長身のスタイルのよさを象徴する編み上げブーツとラフなスタイル。
思わず頭をなでたくなる少年のような純粋さもありながら、確固たる信念で生きる強さの中に垣間見るセクシーさ。
これまでにないキャラを演じるのはいつものことですが、30代の今だからこそ見せられる集大成のような作品でした。

ほぼ毎年コンスタントにドラマを発表してきたパク・ソジュン。
兵役済みなのはファンにとっては嬉しいことでもありますが、兵役というインターバルがあることで、除隊後ますます輝く俳優さんが多いのも事実。
20代を駆け抜け、そろそろマンネリ化してもよい頃なのに、ファンを飽きさせないパク・ソジュンのすごさ。
兵役に行かなくても、これほどまでに魅せられる俳優がいることに改めて感激しました。

一方、「愛の不時着」も大ヒットの脚本家パク・ジウンの「青い海の伝説」で20代を締めくくり、「相続者たち」の脚本家キム・ウンスクと再タッグ「ザ・キング」でカムバックしたイ・ミンホ。

兵役前後も有名脚本家に恵まれ、復帰作は日本でもNetflixでほぼ同時配信されるというトップスター待遇。

しかし世界的に大ヒットした「愛の不時着」と比較されがちで、話題性のわりにはイ・ミンホのキャラが「これまでの延長線上」、「ストーリーがわかりにくい」など、思ったほど評価されず残念な結果に。

オレ様キャラの印象が強いイ・ミンホ。
しかし、「ザ・キング」はこれまで演じてきた「花より男子」「相続者たち」の御曹司役とは異なり、慈愛に満ちた皇帝役でした。
これまでにはない落ち着きと大人の魅力で、30代でなければ見られない王子を見事に演じきっていました。
キム・ウンスクも、あえて王子キャラを設定することでこれまでと差別化を図り、新たなイ・ミンホを引き出したかったのではないでしょうか。
30代であれほど白馬の王子が似合う俳優さんは、他にはいませんよね。

実はイ・ミンホはマスト俳優ではなかったのですが、「ザ・キング」で見方が変わりました。
内面的な変化もあったようですが、20代のガツガツした感じがなくなり、演技に深みが増したので、これまでとはまた違った輝きを放っていきそうです。

まとめ

一見対照的ですが、20代の頃から落ち着きがあり、どこか大人びた雰囲気があったイ・ミンホとパク・ソジュン。
早くからトップスターだったイ・ミンホと、少しずつキャリアを重ねてきたパク・ソジュン。

30代に入り、やっと同じスタートラインに立ったようにも思います。

余分な肩の力が抜け、持ち前の男らしいとセクシーさ、そして美しさで、今後ますます魅了してくれることでしょう。
キスが上手い2人ですから、今後は大人のロマンスにも期待したいところです。

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Posted by fan