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K-POP男性アイドルグループは、歌もダンスも上手くてびっくり。
演技が上手い若手俳優だと思っていたら、実はK-POPアイドルであることもしばしば。

日本よりも、エンターテイメント性が求められる韓国芸能界。

俳優であってもファンミーティングで、歌やダンスの披露があることが多いので、そういった面でもアイドル出身であることは強みですが、本業の俳優さんたちの存在を脅かすような、演技がうまいアイドルがホントに増えてきていますね。

主役でもないのに、何となく気になってしまう演技ドルたち。
アイドルから俳優に転身する人も増えていますが、今回はK-POP出身で個人的に期待している演技ドルをまとめてみました。

エル(INFINITE)

韓国書籍 シン・ヘソン、キム・ミョンス(INFINITEのエル)、イ・ドンゴン主演のドラマ 「ただ、一つだけの愛」 シナリオ集(全2巻1択)★★Kstargate限定★★ (2巻)

コツコツと俳優活動をしてきたエルですが、やはり「仮面の王イ・ソン」の憑依ぶりが、素晴らしかったですね。
その後は「ハンムラビ法廷」「ただひとつの愛」と主演が増えてきました。
あまり歌は上手とはいえないですが、独特の声色から紡ぎ出される台詞に魅了されます。
作品選びがうまく、毎回違った一面を見せてくれるので、次回作がいつも楽しみです。

ムンビン(ASTRO)

オン・ソンウ、キム・ヒャンギ、シン・スンホ主演のドラマ 「十八の瞬間」 フォトエッセイ (直筆サイン印刷+フォトカード5種贈呈) ★★Kstargate限定★★

ASTROといえば、ウヌのほうが俳優活動が盛んですが、実は子役経験もあるムンビン。
成人してからは「十八の瞬間」が初出演となりますが、オン・ソンウの親友オジェ役を、せつなくもキュートに好演していました。
母性本能をくすぐられるような、声とたたずまいが魅力です。
WEBドラマ「人魚王子」の主演に抜擢され、これからも俳優としての活躍が期待されます。

オン・ソンウ(Wanna One)

オン・ソンウ、キム・ヒャンギ、シン・スンホ主演のドラマ 「十八の瞬間」 フォトエッセイ (直筆サイン印刷+フォトカード5種贈呈) ★★Kstargate限定★★

Wanna One解散後、精力的に俳優業を活動したオン・ソンウ。
初ドラマで主演を努めた「十八の瞬間」は、学校シリーズのイ・ジョンソクに出会ったような衝撃。
2020年は、ミュージカル映画でスクリーンデビューも決まっていますが、アイドル時代を知らない人も、今後俳優オン・ソンウの虜になること間違いなし、と言いたくなるような原石のような若手です。

ジュノ(2PM)

ただ愛する仲 DVD-BOX1

「秘密」ユ・ボラ脚本、「優しい男」でソン・ジュンギを大ブレイクさせたキム・ジンウォン演出「ただ愛する仲」で、ドラマ初主演に大抜擢されたジュノ。
同じ2PMのテギョンやチャンソンほど華があるわけではないのに、昔から思わず惹きつけられてしまう独特の雰囲気がありました。
主演作も増え、今後もロマンスからシリアスまで、白い肌とつぶらな瞳で演じられる姿に注目です。

ソンジュ(UNIQ)

カノジョは嘘を愛しすぎてる OST (tvN TVドラマ)

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」ではバンドリーダー、「医心伝心」では胸部外科レジデント、「私の恋したテリウス」ではハッカーと、毎回違う顔を見せてくれるソンジュ。

それほど出演時間は多くはないけれど、惹きつけられるのもがあり、主演作も是非見てみたい1人です。
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のキスシーンも素敵でしたね。

スホ(EXO)

三つ色のファンタジー 宇宙と星の恋 [DVD]

EXOのリーダーでもあるスホ。
「宇宙と星の恋」では、キム・スヒョン並の涙の綺麗さに驚かされました。
石原さとみ×小栗旬「リッチマン、プアウーマン」の韓国リメイク「リッチマン」では主演を努め、ちょっとクセのあるIT会社CEOを好演していました。
2020年5月入隊しましたが、復帰後は俳優業でも精力的な活動がみられるかも。

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2012年MBC放送、架空の朝鮮王朝を舞台とした高視聴率ドラマ「太陽を抱く月」。
主演のキム・スヒョンが大ブレイクしましたが、成長後を演じる俳優さんに物足りなさを感じるほど、イケメン子役たちの活躍が話題になりました。
容姿もさることながら、演技でも高い評価を得たを受けた子役たち。
ベテランから新人まで、素敵な演技で魅せられたイケメン名子役たち4人の2018年活躍状況をまとめました。

ヨ・ジング(朝鮮王イ・フォン役)

1997生まれ。2005年8歳でデビュー。
キム・スヒョン演じる世子の少年時代役が印象的だった男の子は、すっかり声変わりもして、低音の魅力になりました。
ユ・スンホもそうですが、年齢のわりにはちょっとオジサンくさい感もなくはないですが、物怖じしないような貫禄ある演技は、ベテラン子役ならではですよね。
「太陽を抱く月」ではキム・ユジョンと「会いたい」ではキム・ソヒョンとキスシーンを演じていて、子役ながら2012年はオイシイ男だなと思っていました…
映画「ファイ」では、ベテラン俳優陣にひけを取らない演技で怪物的な高校生役を、「オレンジ・マーマレード」ではソリョン(AOA)とラブロマンスを演じたことで、子役から脱却した感があります。
2018年日本放送イ・ヨニ、アン・ジェヒョンとの「再会した世界」も楽しみです。

イ・ミノ(陽明君役)

2018年 イ・テリに改名
1993年生まれ。1998年、5歳でデビュー。
チョン・イル演じる陽明君の少年時代役で高評価を得た、ヨ・ジングよりも芸歴が長いベテラン子役出身俳優です。
同年「屋根裏のプリンス」では、おちゃめな臣下3人組の1人を演じていたのも印象的。
「太陽を抱く月」は少年時代役といっても、成人として初めて出演した作品とのことで、イ・ミノ自身もこの2作品が印象深いと語っています。
「華政」などの時代劇はもちろん、「病院船」ではハ・ジウォン弟役など精力的に活躍中。
理想のタイプは、ソン・イェジン、シン・ミナだそうです。

イム・シワン(ヒロイン兄ホ・ヨム役)

1988年生まれ。
俳優としては2012年、アイドルグループZE:Aメンバーながら、ソン・ジェヒ演じるヒロインの兄ホ・ヨムの少年時代役でデビュー。
ホヨム病症候群を巻き起こすほどの容姿と演技で、一躍有名になりました。
個人的には演技ドルといえば一番に思い浮かぶのが、イム・シワンです。
「トライアングル」のちょい悪役などもこなし、幅広い演技力を期待していた矢先での「ミセン」主人公チャン・グレ役の大抜擢。
数々の賞を受賞し、演技も高く評価されましたが、彼なしで「ミセン」のヒットはあり得なかったでしょう。
私自身も恋愛ドラマでもないのに、ものすごく先が気になって、引き込まれるように見ていましたから。
「王を愛する」を最後に2017年7月から兵役中ですが、除隊後の新作が楽しみです。

イ・ウォングン(護衛官ウン役)

1991年生まれ。
イム・シワンと同じく、ソン・ジェリム演じる護衛の少年時代役でデビュー。
「ジキルとハイドに恋した私」など、ちょい役でも妙に存在感がある気になる男の子。
イ・ビョンホンのマネージャーの目にとまり、演技の道に進んだのだとか。
映画「女教師」では、ユ・イニョンと大胆な濡れ場シーンに挑戦するなど、大人の男として一歩先を行っている感じ。
チョン・ウンジとの「恋にチアアップ!」、キム・ソウンとの「恋のラブ・アタック」など主演も多数。
2018年3月には主演映画「怪物たち」が公開、チェ・ダニエル、ペク・ジニとの「ジャグラス」など、今年も精力的な活動が期待できそうです。

まとめ

2012年時点では、ベテランのヨ・ジングとイ・ミノ、新人のイム・シワンとイ・ウォングンというくくりでしたが、2018年現在はそれぞれにキャリアを積み、イイ男に成長中ですね。
今後もこの4人には期待をこめて注目していきたいと思います。

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ACTOR

ZE:A日本公式サイト

イム・シワン:임시완:Yim Si-wan
1988年12月1日生([age birth=”19881201″])
175cm B型