キム・ヨングァンの長い手足を活かしたアクションに魅了-『ミッション・ポッシブル』感想
『ミッション・ポッシブル』感想
IromegaR評価
ネタバレにご注意
キム・ヨングァンとイ・ソンビン主演というだけで、何となく鑑賞し始めた「ミッション・ポッシブル」。
二人のティキタカに吸い込まれていたら、あっという間。
ジャージもスーツも様になる、キム・ヨングァンの容姿は、いつ見てもやはり犯罪的。
子犬のような愛嬌から、長い手足を活かした接近戦のアクションまで、存分に魅せてもらいました。
イ・スヒョクやチャン・ギヨンにはない愛くるしさ…。
そういえば大したロマンスもなかった…と見終わってから思うほどに、コミカルとアクションで十分にまとまっているストーリー。
というか、キム・ヨングァンはキスシーンがイマイチなので、むしろ変に甘さがなかったのが、よい後味につながったのかもしれません。
オ・デファン、キム・テフン、ソ・ヒョンチョル、チェ・ビョンモ、ファン・ジョンミンら、そこにいるだけでコミカルになるシーンスティラーたち。
最後のホン・ソクチョンまで、抜け目ない演出も楽し。
新人監督キム・ヒョンジュのオリジナル脚本のようですが、「10人の泥棒たち」「技術者たち」「ワンライン」…
後味爽快のケイパームービーは、やっぱり最高。