意外にキスが上手くて驚いた韓国俳優

気になる脇役から、一気に主演俳優に駆け上った時に、厳しくジャッジされるキスシーン。

イメージが覆されるほどに、予想以上にうまいキスシーンで、驚かされた韓国俳優をまとめてみました。

ヤン・セジョン

 SBS Dramaより「愛の温度」

少年っぽさの中に垣間見る色気、一見優柔不断っぽいんだけど、特有のフェロモンに惑わされてしまうヤン・セジョン。

「浪漫ドクターキム・サブ」「師任堂(サイムダン)」とよく見かけるな~と思ってた矢先に、ヌナ女優ソ・ヒョンジン相手に、とろけるような濃厚キスを披露し、「愛の温度」で大ブレイク。

「30だけど17です」のような、大人になりきれない青年役も本当に良く似合う。

一見ワンパターンのようにも見える演技も、なぜか中毒性があり視聴せずにはいられない、ある種の魔力を秘めていますね。

ヤン・セジョンを知るなら

バラエティ「コーヒーフレンズ」
ユ・ヨンソク、ソン・ホジュンのふたりの店長が、済州島に期間限定カフェをオープン。
ホールマネージャーのチェ・ジウらと共に、アルバイトとして一生懸命働くヤン・セジョンの誠実さが垣間見られます。

ウ・ドファン

 MBC dramaより「偉大な誘惑者」

「ウチに住むオトコ」でも、存在感ありありだったウ・ドファン。
「私の国」で共演した同い年のヤン・セジョンと同じく、あれよあれよという間に主演デビュー。

いかつい印象を解かされた「偉大な誘惑者」では、ジョイとのキスケミが抜群で、笑顔で恋愛を楽しむ姿がとても新鮮でした。

「君を守りたい」以来の訛り、イ・ミンホにも引けを取らないほどのカリスマ性で見せた、入隊前最後の「ザ・キング」は、20代の集大成のような作品でした。

パク・ボゴム

 tvN D ENTより「応答せよ1988」

「君を憶えてる」で子犬のような子がいるなと思っていたら、「応答せよ1988」で大ブレイク。

守ってあげたいような少年のイメージしかなかったので、「応答せよ1988」で見せた濃厚キスにはびっくり。

爽やかな天然好青年はホンモノゆえに、役で見せる男らしさにはドキリとさせられます。

その後は完全に主演俳優の仲間入りとなりましたね。

パク・ボゴムを知るなら

バラエティ「花より青春3~アフリカ編」
ほぼ身一つで、海外旅行に送り出される「花より青春」シリーズ第3弾。
「応答せよ1988」メンバーのヒョンたちに守られながらアフリカの旅に出る、まだあどけない天然パク・ボゴムに出会えます。

コ・ギョンピョ

 tvN D ENTより「応答せよ1988」

コ・ギョンピョもまた、パク・ボゴムと同じく「応答せよ1988」で大ブレイク。

女子大生のリュ・ヘヨンと繰り広げた、もうひとつのラブラインでは、高校生らしからぬ濃厚キスを披露。

「最強配達人」のチェ・スビン、除隊後復帰作「プライバシー戦争」のソリョン(少女時代)ら、共演女優とのケミも抜群で、長身を活かした立ち振る舞いと、醸し出される色気には独特のものがあります。

派手さはないけれど飾らない人柄とのギャップも、魅力のひとつですね。

コ・ギョンピョを知るなら

バラエティ「花より青春3~アフリカ編」
「応答せよ1988」の双門洞仲間、リュ・ジュンヨル、アン・ジェホン、パク・ボゴムの4人で旅するナ・ヨンソクPDの人気バラエティシリーズ。
気さくで飾らないコ・ギョンピョの姿に出会えます。

イム・シワン

 The Swoonより「それでも僕らは走り続ける」

「太陽を抱く月」で聡明なヒロイン兄役でデビューし一気にブレイク、続く主演作「ミセン」も大ヒットしたイム・シワン。

意図的かと思えるくらい、避けられてきたラブラインですが、待望のファンに応えるべく「それでも僕は走り続ける」で30代のキスシーンを披露。

天然っぽい独特のオーラですが、実はとっても努力家の好青年でもあります。

イム・シワンを知るなら

バラエティ「車輪のついた家2」
大先輩ソン・ドンイル、キム・ヒウォンと、毎回多彩なゲストを迎え、トレーラーハウスで旅する人気バラエティ第2弾。

末っ子として奮闘する、やさしく一生懸命なイム・シワンに出会えます。

ナム・ジュヒョク

 tvN dramaより「ハベクの新婦」

「恋するジェネレーション」「恋のチーズ・イン・ザ・トラップ」の可愛い男子程度だったナム・ジュヒョク。
ヒロインのイ・ソンギョンと恋仲にまで発展した「恋のゴールドメダル」、「ハベクの新婦」のシン・セギョンと、大人っぽいヌナ女優との共演続きは不安でもありましたが、見事なケミでキスを仕上げてきました。

童顔ゆえ爽やか好青年のイメージですが、長身かつ大きな手のひらに詰まる、あふれんばかりの男気とのギャップも魅力です。

ナム・ジュヒョクを知るなら

バラエティ「三食ごはん~高敞(コチャン)編」
チャ・スンウォン、ソン・ホジュン、ユ・ヘジンらと繰り広げる、人気自給自足バラエティ第5弾。

「コーヒーフレンズ」「三食ごはん~山村編」など、ナ・ヨンソクPDの番組には、多忙なスケジュールの中ゲスト出演することも多く、飾らない人柄を拝見することができます。

ソン・ガン

 The Swoonより「恋するアラーム」

正直「カノ嘘」の頃は、これほどの主演俳優になるとは思っていなかったのですが、いまやNetflixではおなじみのソン・ガン。

すがるような瞳とどこかいつも不満げな口元、すねたような少年らしさは魅力でしたが、「恋するアラーム」では、キム・ソヒョンと高校生らしからぬキスを披露。

脱少年ともいえる「わかっていても」では、ハン・ソヒと大学生カップルとして、セクシーなベッドシーンも披露していますね。

キスが上手い1994年生まれは、ナム・ジュヒョクとソン・ガンのツートップですね。

ソン・ガンを知るなら

音楽番組「人気歌謡」
人気俳優の登竜門ともいえる音楽番組のMCへの抜擢。
ソン・ジュンギ、パク・ソジュン、パク・ボゴムは「ミュージックバンク」、「人気歌謡」はイ・ジョンソク、キム・ミンソクらが過去にMCを担当。

ソン・ガンも「カノ嘘」でデビュー後、2018年にMCを担当していました。

アン・ボヒョン

 tvNより「芝居が終わった後」

優美な立ち振る舞いと、やるせない表情が何ともセクシーなアン・ボヒョン。

バラエティとドラマを融合させた「芝居が終わった後」の、スポーツマンらしいちょっとワイルドなキスが印象的。

「太陽の末裔」の軍服姿、「私の私生活」の柔道着姿やジャージ姿まで、ボクサーで鍛えた体は何でもよく似合いますが、金髪頭が印象的だった「梨泰院クラス」で大ブレイク後は、主演俳優の仲間入りとなりました。

同年代のキム・スヒョン、パク・ソジュンらと比べ遅咲きですが、安定した演技力に今後も期待です。

まとめ

完璧なほどに好演なのに、一気にぎこちなくなってしまい、残念に思ってしまうことも多いラブシーン。

特に先輩女優相手に上手さを発揮できる若手は、本当に素晴らしいのひとこと。

主演俳優として、今後の活躍がますます楽しみな男子ばかりです。

俳優業以外にも、バラエティでお茶目な一面を見られるのも韓国のよさなので、是非合わせてお楽しみください。

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Posted by fan