『個人(ケイン)の趣向』キスシーン感想

2018-06-30

個人の趣向(全16話)
개인의 취향
Personal Taste
MBC 2010

個人の趣向 U-NEXT視聴

IromegaR的評価
ストーリー    
キスシーン    
ケミストリー  

演出:ソン・ヒョンソク、イ・ジョンチャン
脚本:イ・セイン、キム・ヒジュ

出演:ソン・イェジン、イ・ミンホ、キム・ジソク、ワン・ジヘ

ケイン演じるソン・イェジンの体当たり演技が可愛すぎ
イ・ミンホのツンデレぶりとの恋の行方が最後まで気になるラブコメディ

ここから先は超ネタバレのためご注意下さい

「個人の趣向」感想

イ・ミンホは興味がなくてスルーしてきた俳優さんですが、ソン・イェジンとの共演が気になり視聴。
あまり期待していなかったけれど、驚きのケミのよさとストーリー展開でした。

清楚なイメージしかなかったソン・イェジン。
だらしな女子をかなりキュートに演じていて、改めて魅力を感じました。
ラブコメもイケる女優さんなんですね。
ホントに笑顔が素敵過ぎ。
ゲイと思い込んでいるゆえにチノとの繰り広げられるスキンシップの多さには、相手役のイ・ミンホも楽しく撮影できたのではないでしょうか。

イ・ミンホは独特のクールさと時折見せる笑顔が、好きな人にはたまらなそうです。
それほど演技が上手とは思えないに、ソン・イェジンとのケミがよくて不思議。
おんぶに抱っことケインを運ぶシーンも多く、細身なのに力持ちなのも魅力ですね。
ケインの父に真っ正面から向き合うシーンは本当に素敵でした。

チノのライバル役、キム・ジソクもハマり役でしたね。
イニに一番振り回され、見方によってはイライラする程の役柄だろうに、キム・ジソク演じるチャンニョルは何とも憎めない奴でした。
ケインの親友役のチョ・ウンジやチノの後輩役イム・スロン、美術館館長役リュ・スンリョンなど、脇を固める俳優さんもなかなかのハマり役でした。

前半は無邪気なケイン、後半はチノによって強い女子に生まれ変わったゆえに上手くいかない恋。
生理痛や爪切り、お風呂を覗かれるなど共同生活ゆえのリアルな描写。
「サンゴジェ」に隠されていた驚きの秘密とケインのトラウマ。
韓国では謝罪も意味する林檎をヒントに考え出されたチノの芸術院のコンペ作品。
どこまでも弱さを見せないチノと心根の優しさは変わらないケインに次々と巻き起こる試練。
素敵な伝統家屋の「サンゴジェ」が舞台なのもよかったです。

つらさと甘さがテンポ良く展開するストーリーで、最後までサクサク見られたラブコメの王道のような作品でした。

「個人の趣向」キスシーンまとめ

モテ男チノと恋愛にウブなケインの恋でしたが、ラブシーンは大人っぽくまとまっていました。

イ・ミンホ  ソン・イェジン
(チノ×ケイン)

第6話キス
コンペの応募資格が変更になり、1人やけ酒を飲んで帰宅したチノを慰めるケインに、思わずしてしまうキス。
チノをゲイだと思い込んでいるケインと全くキスの記憶がないチノですが、ゆっくり顔が近づいていく素敵なシーンです。

第10話キス
チャンニョルへの復讐に「ゲームオーバー」を言い渡し、自分の気持ちを素直に表現するチノからの男らしいキス。
その後は強引にケインに迫るのかと思いきや、必死に許しを請う紳士的なチノにキュンとしました。

第12話キス
髪を乾かしてあげながら、ケインの首筋へやさしいポッポとバックハグ。
イ・ミンホが上手すぎて、ソン・イェジンが一番印象的だったと語っていたシーン。
キザな台詞をサラリと言うイ・ミンホは不思議な魅力。
首筋へのキスは君を抱きたいの意だなんてキス講座する、ヨンソンとの女子トークもドラマの見どころでした。

第13話キス
ケインの誕生日、スケートデートでのポッポ。
そして夜は雷を怖がり添い寝するケインへのおでこポッポ。
ケインの誕生日でも意外に進展がなかった一夜でしたが、シンプルなシーンも間の取り方が上手いイ・ミンホ。

最終話キス
美術館館長の別荘で迎える初夜キス。
熱を出していたはずなのに回復力が高すぎるチノにもびっくりですが、一夜で一気に2人の距離が縮まりました。
翌朝のポッポシーンとチノの晴れ晴れとした表情、やっと苦しみから解放された感に救われました。

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Posted by fan