IromegaRhttps://koreankiss-fan.com世評に左右されないウガウガ韓流生活Tue, 17 Feb 2026 09:25:14 +0000jahourly1https://koreankiss-fan.com/wp-content/uploads/2019/02/cropped-09e206f5750b6541346a7f1bf563bbe7-32x32.pngIromegaRhttps://koreankiss-fan.com3232 『Love Letter』韓国で愛される理由https://koreankiss-fan.com/k-arekore6/Fri, 13 Feb 2026 07:30:20 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=19009

韓国ドラマを観ていると、たまに登場する岩井俊二監督「Love Letter」。 当時の韓国での人気ぶりがうかがえます… 岩井作品には大きな衝撃を受けたので、韓国での大ヒットも当然だろうと思いながらも、何故これほどまでに人 ... ]]>

韓国ドラマを観ていると、たまに登場する岩井俊二監督「Love Letter」。

当時の韓国での人気ぶりがうかがえます…

岩井作品には大きな衝撃を受けたので、韓国での大ヒットも当然だろうと思いながらも、何故これほどまでに人気があるのか疑問もありました。

そんな私の疑問を一気に解決してくれたのが、先日放送された

NHK BS「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」
~ 韓国を席巻! 映画『Love Letter』の衝撃 ~

岩井美学や韓国人気だけでなく、「Love Letter」における女優中山美穂に関する疑問も一気に解けた素晴らしい番組でした。

「Love Letter」韓国人気の理由

韓国での正式公開は1999年。

ひと足先の1997年香港返還にばかり注目して、香港映画ばかり観ていたけれど、韓国もまた日本文化の段階的開放がはじまった時期でもあったのですね。

ウォン・カーウァイだけでなく、岩井俊二もお国の影響があったのは意外でした。

「Love Letter」は、公開前からかなり海賊版が出回り、かなりの若者たちが観ていたそう。

1995年ミニシアター作品が、なぜここまで韓国の人の心をとらえたのか。

「JSA」「シュリ」などが大人気だった韓国にとって、ノスタルジックで心があたたまる岩井美学は、私以上に衝撃的だったはず。

今も色褪せない独特の映像美も、何度観ても心洗われます。

中山美穂ショートヘアの秘密

韓国人気と同じくらい気になっていた中山美穂のヒロイン起用。

黒髪ロングの印象が強かったミポリンが、ショートヘアで登場する「Love Letter」。

その姿に、脱アイドル、女優としての意気込みが感じていました。

番組では、まさにその部分にも触れられていて、私の長年の疑問も解消。

岩井俊二をはじめ、共演したことがあるキム・ジェウク、妹の中山忍のインタビューもとても貴重で興味深いものでした。

当時まだ24歳だったとは…

この作品、ミポリンなしでも語れません。

お元気ですか

韓国では知らない人はいないとも言われた日本語。

拝啓、藤井樹様

からはじまり

お元気ですか、私は元気です

いまや天国のミポリンに向かって叫びたい名台詞。

番組放送中も、このシーンを観ただけで予想以上に目頭が熱くなり、ボロボロ泣けてきました。

これまでも何度も観たけれど、これからもきっと何度も観たくなる作品です。

岩井作品の中でも、やっぱり「Love Letter」が一番好きかも。

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ソ・ガンジュン to カン・テオhttps://koreankiss-fan.com/k-arekore5/Thu, 12 Feb 2026 08:43:21 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18995

MBCのドラマってすごく好きなんだけど、この日韓同時配信の時代に、同時配信どころか配信先も読めなくてヤキモキする… そんなMBCの2025年演技大賞を受賞したおふたり。 ソ・ガンジュン(1993年10月12日生)「アンダ ... ]]>

MBCのドラマってすごく好きなんだけど、この日韓同時配信の時代に、同時配信どころか配信先も読めなくてヤキモキする…

そんなMBCの2025年演技大賞を受賞したおふたり。

2025MBC演技大賞

ソ・ガンジュン(1993年10月12日生)
アンダーカバーハイスクール
演技大賞
作品としては4冠

カン・テオ(1994年6月20日生)
この川には月が流れる
最優秀演技賞、ベストカップル賞
作品としては最多の7冠

2025年ドラマの中で最も高い視聴率だった「アンダーカバーハイスクール」は、やっとU-NEXTで見放題になるけれど、「この川には月が流れる」の配信先はまだ未定。

MBC時代劇は、だいぶ遅れてU-NEXT配信が多いので、今回ものんびり待つつもり。

良作に恵まれた5urprise時代からのおふたりの祝杯。

様になります。

5urpriseが解散したのは知ってたけど、個々に活躍が目立つようになってたのもあって、あまり気にしてなかった解散後。

同じ新事務所に所属していたんですね。

5urprise

韓国発の俳優グループだった「5urprise(サプライズ)」。

最年長でリーダー的存在(今は実業家)ユイル、ソ・ガンジュン、カン・テオ、イ・テファン、コンミョンの5人。

解散後は、コンミョンだけ他の事務所に移ったんですね。

ユイルの演技は観ることがなかったけれど、俳優グループというわりには演技が微妙で、ソ・ガンジュンだけが別格…

カン・テオも悪くはなかったけれど、一気に深みを増したのは「ノクドゥ伝(2019)」あたりから。

今ではソ・ガンジュンと並ぶ名優。

だからこそ、おふたりの2025年MBC演技大賞の受賞は格別でした。

アンダーカバーハイスクール

衣装も制服からスーツ姿まで、いろんなソ・ガンジュンが詰まっていて納得の大賞。

共演を心待ちにしてたチン・ギジュとのケミもサイコー。

キレキレなのに繊細なヘソンに、笑顔がたまらん元気印のスア。

シリアス、コミカル、ロマンスとやっぱり裏切らないふたり。

いつか大人メロもやって欲しい。

名バイプレーヤーたちのお仕事ぶりも素晴らしいし、短いカットで最後までグングン攻め、おさまりも良し。

これまでも演技では裏切られたことがないわりには、評価が低い気がしていたので、除隊後カムバックでの受賞は、幸先の良い30代のはじまり。

今後も期待しかない。

この川には月が流れる

まだ未上陸なので観れてない。

2026年新ドラマ

ソ・ガンジュンは、「マンスリー彼氏」カメオ出演と、売れっ子アン・ウジンとのロマンスが。

カン・テオは、いよいよ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌(2022)」シーズン2が公開かも。

入隊前はかなり先延ばしって感じでしたが、あっという間ですね。

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10年経った今だから観たい『プロデューサー』https://koreankiss-fan.com/producers/Tue, 10 Feb 2026 07:49:20 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18985

キム・スヒョン × 脚本パク・ジウン。 「星から来たあなた(2013)」の大ヒット後、再タッグで期待した「プロデューサー(2015)」。 キム・スヒョンのドラマの中では、ろくに観もせず低評価。 当時ガッカリしてしまった理 ... ]]>

キム・スヒョン × 脚本パク・ジウン

星から来たあなた(2013)」の大ヒット後、再タッグで期待した「プロデューサー(2015)」。

キム・スヒョンのドラマの中では、ろくに観もせず低評価。

当時ガッカリしてしまった理由は、勝手な先入観と韓流に対する未熟さ。

当時オモロく感じなかった理由
  • もっとキム・スヒョンのロコが観られると思った
  • コン・ヒョジンチャ・テヒョンの魅力がわからなかった
  • K‐POPやバラエティに詳しくなかった

ここ数年、今観たら面白いかもしれないと思いつつ先延ばしになっていたけれど、いざ観てみると予想以上で大爆笑。

途中ホロリもありながら終了。

10年経ってオモロく感じた理由
  • 主演で大ヒット後のキム・スヒョンがまさかの2番手男
  • レギュラー出演中の「1泊2日」のPDをチャ・テヒョン
  • 始終イライラしてるPDがハマってたコン・ヒョジン
  • 天使のようなIUが性悪アイドル
  • 今や主演級のヨジャドルたちがカメオ出演

とにかくメイン4人のキャスティングが絶妙。

少女時代をはじめ、ハニ、ジス、Araらヨジャドル、練習生だったキム・ミンジェまで、今は俳優として活躍してるからこその感慨深さ。

ト・ミンジュンと落差あり過ぎる、キム・スヒョンのすっとぼけスンチャン。

十分にゆとり世代を感じさせる巧さだったけれど、もっとすごい世代が生まれた現代では、スンチャンやダジョンのぶっ飛びは薄く感じるほど。

恋成就より、ひたすら片思いをテーマにしてるのかってくらい、鈍感で不器用な4人を巧くまとめるパク・ジウンのすごさ。

ほぼキム・スヒョンしか知らなかった当時に比べたら、豪華キャストだったのが痛いほどわかる。

10年経って観たほうが、胸に刺さる作品もあるんですね。

キム・スヒョン × パク・ジウン三部作の秀逸さを改めて感じた作品でした。

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チャン・ナラ to ソン・ホジュンhttps://koreankiss-fan.com/k-arekore4/Fri, 06 Feb 2026 04:41:34 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18972

童顔かわらぬ愛くるしさと美しさのチャン・ナラ(1981年3月18日生) 俳優としての活躍は意外にちゃんと観たことがなかったソン・ホジュン(1984年6月27日生) チャン・ナラの方が少しヌナですが、ふたつの作品で共演。 ... ]]>

童顔かわらぬ愛くるしさと美しさのチャン・ナラ(1981年3月18日生)

俳優としての活躍は意外にちゃんと観たことがなかったソン・ホジュン(1984年6月27日生)

チャン・ナラの方が少しヌナですが、ふたつの作品で共演。

タイミングを逃していましたが、ありがたいことに最近のサブスクは、10年ほど前の作品の再配信が激しい…

チャン・ナラ より

というわけで、ふたつの作品をイッキ観。

とってもケミがよく再共演も納得のカップルですね。

ゴー・バッグ夫婦(2017)

お互いを思いやれないほどに、子育てや仕事で疲れ切った夫婦が、出会った頃の学生時代に戻って、人生をやり直すストーリー。

チソンとハン・ジミン「知ってるワイフ(2018)」に似ている私好みの作品。

10年ほど前の作品だというのに、チャン・ナラが全く変わらないのがスゴイ。

そして、俳優としてノーマークだったソン・ホジュンがすごく良くって惚れ惚れ。

この声、好きかもしれない…(いつもの声フェチ病だ)

ユンホ(東方神起)がカメオ出演していたけれど、ソン・ホジュンとは無名時代からの仲良しだそう。

脇を固めるチャン・ギヨンをはじめとする男性陣も豪華で、今観るからこその楽しみもありました。

私のハッピーエンド(2023)

「ゴー・バッグ夫婦」以来の再共演が話題になっていたので、続けて視聴。

キャリアウーマンの妻が解離性障害というストーリーですが、今度は「私のヘリへ(2024)」のよう。

どうしてドラマって、同じような時期に同じようなテーマを、被せて来るんですかね。

同じ子ひとりの夫婦役ですが、前作とは全く異なる大人な内容。

このギャップもまたすごく良かった。

チャン・ナラは、脱ラブコメから実力派への変化も見て取れるし、こちらの家族に尽くすソン・ホジュンも素敵過ぎて、「ファースト・レスポンダーズ(2022)」も観たくなってきたかも。

約6年ぶりの再会とのことで、観る側もこれだけ変化を感じているのだから、演じる側はもっと深み感じてるはずですよね。

タイミング的に見逃してしまった作品を、こうやって観比べられるのも、サブスクの良さなんだと改めて実感。

3度目のタッグもありかもの、おすすめカップルでした。

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ぺ・イニョク to イ・ジョンウォンhttps://koreankiss-fan.com/k-arekore3/Sat, 31 Jan 2026 02:32:21 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18949

「XX(2020)」で一気に虜となったWEBドラ男子のふたり。 ユン・ドゥジュン(Highlight)似の甘いマスクが印象的なぺ・イニョク(1998年4月4日生) モデル時代の竹野内豊を彷彿させる妙な艶めきを放つイ・ジョ ... ]]>

出会いはWEBドラマ

XX(2020)」で一気に虜となったWEBドラ男子のふたり。

ユン・ドゥジュン(Highlight)似の甘いマスクが印象的なぺ・イニョク(1998年4月4日生)

モデル時代の竹野内豊を彷彿させる妙な艶めきを放つイ・ジョンウォン(1994年12月31日)

同じくらいかと思いきやイ・ジョンウォンの方がちょっとだけヒョン。

ぺ・イニョク より

このツーショットは眼福過ぎる。

出会った作品も一緒で、思わず比べてしまうけれど、出世速度が同じくらいなのも嬉しいんですよね。

地上波でふたたび

地上波にもボチボチ登場するようになったふたり。

私を愛したスパイ(2020)」は、ユ・インナ主演で期待されてたわりには、総評は微妙な作品でしたが、地上波でふたりを観れたという点では十分な価値がありました。

2番手に抜擢

出典:tvN/MBC

その後、ぺ・イニョクは「九尾の狐とキケンな同居(2021)」

イ・ジョンウォンは「ゴールデンスプーン(2022)」で、共に2番手として出演。

同じくらいの速度で、ステップアップしていく姿はホントに微笑ましい。

ふたりともこなして巧くなっていく俳優タイプでしたが、主演への香りがプンプンし出した頃ですね。

いよいよ時代劇主演

出典:Channel A/MBC

もう少し2番手続きで行くのかと思いきや、まさかの時代劇主演の抜擢。

同じ主演でも時代劇って別格。

ぺ・イニョク「チェックイン漢陽(2024-25)」

イ・ジョンウォン「夜に咲く花(2024)」

イ・ハニと共演という点でも大抜擢でした。

しかも2作品とも評価が高かったですよね。

特にぺ・イニョクの独特のセミ低音ボイスは、時代劇は不向きかもと心配していたのですが、「シュルプ(2022)」で既に懸念は払拭済み。

烈女パク氏契約結婚伝(2023)」も現代を行き来するセミ時代劇でしたが、むしろ3作品連続で違和感なく時代劇をこなしてアッパレ。

子役出身で時代劇ではベテランともいえるイ・セヨン、キム・ヘスら大先輩との共演に恵まれているのも、深みある演技へ拍車を掛けているのかもしれませんね。

イ・ジョンウォンもまだまだ伸びしろありそうな感じがたまりません。

おすすめWEBドラマ

  • トリプルサム2
  • 延南洞キスシーン
  • キス妖怪
  • 君を嫌いになる方法
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ソン・ジュンギのドラマhttps://koreankiss-fan.com/k-actor4/Tue, 02 Dec 2025 02:45:59 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18864

善悪合わせ持つビジュアルにぴったりだった「優しい男」のマル。 悪と善のギャップがたまりません。 kissあり 前半と後半、善悪逆転して愛を復讐に利用するカン・マルを好演。 興奮すると鼻がヒクヒク動いたり、メイキングではう ... ]]>

ソン・ジュンギに惚れる

善悪合わせ持つビジュアルにぴったりだった「優しい男」のマル。

悪と善のギャップがたまりません。

ソン・ジュンギの魅力
  • 透き通る白い肌
  • 悪も潜んでいそうな甘いマスク
  • 純粋さと邪心を合わせ持つ瞳
  • 飴鞭の演技

【入隊前→除隊後→離婚後】と節目ごとに、どんどん演技に深みを増していったのが印象的。

善悪共存する甘いマスクをいかすのが真骨頂。

作品選びもうまく、今後の活躍がますます楽しみ。

ソン・ジュンギのドラマ

優しい男

kissあり

前半と後半、善悪逆転して愛を復讐に利用するカン・マルを好演。

興奮すると鼻がヒクヒク動いたり、メイキングではうまくお姫様抱っこ出来なかったり…

マルも悪くなかったけど、だからこそ除隊後の「太陽の末裔」シジンの変貌ぶりに驚き。

トキメキ成均館スキャンダル

出番はそれほど多くないものの、ヒロインの男装を一目で見抜くプレイボーイ、ヨリムを好演。

ソン・ジュンギも成均館大学校出身。

根の深い木

ハン・ソッキュの青年期を演じ、貴重な龍袍姿が観られる作品。

太陽の末裔

kissあり 除隊後初

海外ロケが多いため、スケジュールの都合などでなかなか主演が決まらない中での抜擢。

脚本キム・ウンソク×演出イ・ウンボクコンビの元、大ヒットし除隊後華麗なるカムバック。

ソン・ヘギョとはソンソンカップルとして、プライベートでも結婚。

除隊後ならではの洗練された肉体と崇高なオーラで、人気も不動のものに。

ヴィンチェンツォ

kissあり

これまでも垣間見る悪の魅力を最大限に引き出し、イタリアンマフィア雰囲気漂うキレキレ弁護士を好演。

得意のスケートを披露したり、懐かしいヨリムのパロディがあったり。

離婚後で不安もあったけれど、これまでとは異なる魅力を放った秀作。

クァク・ドンヨンやテギョンの怪演も印象的。

シスターズ

「ヴィンチェンツォ」キム・ヒウォン監督つながりでカメオ主演。

財閥家の末息子

復讐転生ものですが、なかなか面白くシーズン2も制作決定。

マイ・ユース(未視聴)

久々にチョン・ウヒとの久々のロマンス。

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シン社長プロジェクトhttps://koreankiss-fan.com/shins/Tue, 04 Nov 2025 00:15:09 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18812

予備知識なく、ハン・ソッキュ主演というだけで観始めたけど間違いなし。 「今日は少し辛いかもしれない 」のカン先生のような秘めた艶めきはないけど、 キムサブのように頼れるシン社長がカムバック。 最終話までずっと豪華キャスト ... ]]>

視聴のポイント

次々登場する豪華キャストと淀みないノンストップ演出で、あっという間に完走
tvN2025(全12話)

予備知識なく、ハン・ソッキュ主演というだけで観始めたけど間違いなし。

今日は少し辛いかもしれない 」のカン先生のような秘めた艶めきはないけど、

キムサブのように頼れるシン社長がカムバック。

最終話までずっと豪華キャストのオンパレード、

キム・サンホ、チョン・ウンピョをはじめとするイケオジの嵐。

ハイテンポで一気に駆け抜ける感じが心地良い演出は、

ハン・ソッキュとは三度目のタッグのシン・ギョンス監督。

時代劇「根の深い木」「秘密の扉」を経て、あえてコミカルな現代劇を撮るのは、

それだけ魅力的な俳優さんってことなんだろうね。

開封してびっくりの交渉人のお話なのに、それほどシリアスでもなく…

このスピード感が重苦しさを吹き飛ばしている感じ。

これまで専門職を演じてきたハン・ソッキュならではのチキン屋店主。

「エクストリーム・ジョブ」「ムービング」のリュ・スンリョンといい、

チキン屋店主の秘め事は果てしない…

ラブなしと思いきやイ・レが大人っぽくなってて、

ロマンスできる年齢になってるのも感慨深い。

実はイ・レも監督とは「六龍が飛ぶ」以来、

成人になってから初の再タッグみたいで、これまたすごいキャスティング

カメオの豪華さも監督ならではなのかな~と。

放送終了後、すぐにシーズン2制作のお話も上がっていますが、

そもそもシン社長プロジェクト本始動前のスピンオフみたいなお話だったので、

はじめからシーズン2ありきだった可能性も…。

いずれにせよ、これは是非とも続きが観たい。

キムサブもシーズン4制作怪しくなりつつあるし、

こちらのシリーズ化もありですな。

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今日は少し辛いかもしれないhttps://koreankiss-fan.com/farewell/Mon, 03 Nov 2025 05:19:40 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18807

ハン・ソッキュとキム・ソヒョンの夫婦共演って夢のキャスト。 WATCHA配信のみで残念って思ってたけど、やっと観られた。 2人の息子役がチン・ホウンなのが意外だったけど、もう羨ましさしかない。 病気の妻のために料理するお ... ]]>

視聴のポイント

1話30分チョイなのでサクっと楽しめる(全12話)
2022 WATCHAオリジナル

ハン・ソッキュとキム・ソヒョンの夫婦共演って夢のキャスト。

WATCHA配信のみで残念って思ってたけど、やっと観られた。

2人の息子役がチン・ホウンなのが意外だったけど、もう羨ましさしかない。

病気の妻のために料理するお話なんだけど、

実際は本人同士にしかわからない別居夫婦の話だったり、

死と向き合うひとりの女性の生き様がギュッと詰まっていて、

短編ながらとても心に響くあったかいストーリーだった。

とにかく自然過ぎるカン夫妻の空気感に脱帽。

肩の力が抜けたラフなハン・ソッキュには妙な色気を感じるし、

角が取れたキム・ソヒョンの母親像もかなり新鮮。

このふたりの夫婦姿を観られただけでも価値ある感じ。

改めてハン・ソッキュに大人の男の魅力にヤラれた…

けど、これって極上のラブストーリーってことだよね。

原題は「오늘은 좀 매울지도 몰라」だけど、

日本語の「辛い」は「からい/つらい」どちらでも読めちゃう。

ふざけているようなスーパー店員ヤン・ギョンウォンにもちゃんとストーリーがあり、

タイトルからラストまでも心憎い。

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パク・ソジュンのドラマhttps://koreankiss-fan.com/k-actor3/Sun, 24 Aug 2025 05:30:55 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18795

「魔女の恋愛」の年上女優にも尻込みしない、思いっきりの良いラブシーンに惚れ惚れ。 kissあり まさしく魔女のような、オム・ジョンファにも負け怖じしない年下男子ドンハに惚れ惚れ。 大胆なラブシーンは、当時も過激さが話題に ... ]]>

パク・ソジュンに惚れる

「魔女の恋愛」の年上女優にも尻込みしない、思いっきりの良いラブシーンに惚れ惚れ。

パク・ソジュンの魅力
  • 長身をいかしたキスシーン
  • 一度見たら脳裏に焼き付いて離れない瞳
  • 素のようなはにかみ笑い

ソ・イングクと並んで、キスうまラブコメ職人として、20代は休みなく楽しませてくれたパク・ソジュン。

大ブレイク「彼女はキレイだった」へと続く、「キールミー・ヒールミー」のリオン役が転機だったのかなと。

まさかのバラエティ出演「ユン食堂」ではデキる男ぶり。

プライベートでは「花郎」以降発足したウガファミでは良き兄貴分。

気さくで一生懸命な人柄にさらに好感度は高まるばかり。

30代はかなりペースダウンしてる気がしますが、「梨泰院クラス」を超える作品に早く出会いたいですね。

パク・ソジュンのドラマ

魔女の恋愛

kissあり

まさしく魔女のような、オム・ジョンファにも負け怖じしない年下男子ドンハに惚れ惚れ。

大胆なラブシーンは、当時も過激さが話題に。

キルミー・ヒールミー

kissあり

大ヒット「秘密」チソン × ファン・ジョンウムの再共演作に出演。

せつない2番手でしたが、チソンとのキスシーン も話題となり、2015MBC演技大賞ではベストカップル賞も受賞。

前髪下ろした控えめリオンは、映画「ビューティー・インサイド」のキム・ウジンくらい好きな役。
(ソ・ガンジュン、イ・ジヌク、イ・ドンウク、イ・ヒョヌ、ユ・ヨンソクなど豪華顔ぶれのおすすめ映画)

彼女はキレイだった

kissあり

「キルミー・ヒールミー」ファン・ジョンウムとリベンジのごとく再共演。

不動の人気を獲得し、ファンの間では評判が高い作品ですが、個人的にはなぜかイマイチでだった…

花郎

kissあり

初の時代劇で期待が高まるも、この頃のAraの魅力がわからず、ロマンス面では思ったほどハマれなかった…

ヒョンシク、ミンホ、V、ト・ジハン、チョ・ユヌと目の保養にはもってこい。

ウガウガファミリー発足のきっかけともなった作品。

サム、マイウェイ

kissあり

細マッチョ好きとしては、格闘家のムキムキ肉体ってのも、あまりテンションが上がらなかったけれど、キム・ジウォンとの身長差ケミなど、久々にロマンスも楽しめた。

ちなみに映画「ミッド・ナイトランナー」は素敵な肉体を拝めます。

仲良しチェ・ウシクが、嫌な恋敵として登場なのも良き。

キム秘書はいったい、なぜ?

kissあり

ラブコメの帝王といわれるまでになった、20代ラブコメの総仕上げともいえる作品。

苦手だったパク・ミニョンも、ミソのごとくとってもよい仕事をしてくれ、素敵な大人ロマンスの仕上りに。

梨泰院クラス

kissあり 30代初

30代初ドラマは、ラブコメでなく正直がっかりも、序盤から崇高なセロイオーラにヤラれた。

ただ、立っているだけでも様になる素敵な俳優になったことを実感。

ネトフリ配信されたことで、ラブコメファン以外からも高い評価。

金よ出てこいコンコン

kissあり

どのタイミングで視聴したかあやふやなのですが、しょうもないパク家の三男を愛くるしく好演。

デキる男ばかり観てきた人には新鮮かと。

歌の上手さとペク・ジニとのケミも話題に、コリアドラマアワードでは男優新人賞受賞。

出演作のOSTを歌うことも多いですが、個人的には上手さは???

明日はきっと(未視聴)

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ソ・イングクのドラマhttps://koreankiss-fan.com/k-actor2/Sun, 24 Aug 2025 02:59:42 +0000https://koreankiss-fan.com/?p=18780

ソ・イングクといえば、台詞回しとキスの巧みさ。 そして、デビュー作がシン・ウォンホ監督「応答せよ1997」という奇跡。 評価の高いキスや演技力は、この頃すでに片鱗がありましたね。 kissあり 時代背景が同世代、韓国語は ... ]]>

ソ・イングクに惚れる

ソ・イングクといえば、台詞回しとキスの巧みさ。

そして、デビュー作がシン・ウォンホ監督「応答せよ1997」という奇跡。

評価の高いキスや演技力は、この頃すでに片鱗がありましたね。

ソ・イングクの魅力
  • 台詞と間をいかしたキスシーン
  • とにかく演技がうまい

パク・ソジュンと並んで、キスうまラブコメ職人として、20代は休みなく楽しませてくれたソ・イングク。

デビューから驚くほど演技が巧くて、ソ・イングク × tvN は間違いないと思ってたほど。

グクの真骨頂といえばやはりキスシーンですが、キス前に台詞があることが多く【ひと言台詞 → 絶妙な間 → キス】の流れは、いつも惚れ惚れするほど。

30代は、舞台や映画も増え寂しい感じもありますが、だからこそ新作ドラマが楽しみですね。

ソ・イングクのドラマ

応答せよ1997

kissあり

時代背景が同世代、韓国語はわからないけれど、らしからぬ田舎訛りで、なんだか野暮ったい。

特に美男美女が揃っているわけでもないのに、のびのびとした演技に惹きつけらる不思議さ。

「応答シリーズ」以外もいまだ快進撃を続けるシン・ウォンホ監督&イ・ウジョン作家コンビの誕生、毎話バラバラの編集時間、紅一点ロマンスと絶妙な涙と笑い。

よくあるラブコメとは一線を画した奇抜さに、一気に引き込まれました。

「만나지 말까」の名台詞 に、キス職人と呼ばれる原点ともいえる顎ラインを生かした 美しいキス顔

チョ・ウンジとのケミはOSTも最高で、tvN開局10周年の「tv10アワード」では、ベストキス賞受賞と、久々に「All for you」をデュエット していたのが印象的。

その後もtvN作品への出演が多く、私の中では「tvNの顔」でした。

ナイショの恋していいですか

kissあり

社会人の兄と高校生の弟という二役に挑戦。

兄の会社の秘書に恋する年下男子がたまらなく可愛かった。

自身がアイデアを出したという ギブスキス など、とにかくキス職人の異名を持つソ・イングクのキスの嵐。

高校ホッケー部三銃士にカン・ギヨン、イ・テファンなど、キャストも豪華で今観てもいろんな意味で楽しめる作品。

イ・スヒョクとは、この後何度も共演することになろうとは…

王の顔

kissあり

初時代劇、帽子に違和感があってビジュアル的にマズいかもと思ったのですが、回を重ねるごとに増す崇高オーラがすごく、どんどん吸い込まれていって…

ソ・イングクの演技力を改めて実感。

ロマンスは少なめだけど、綺麗な顎ラインが美しい カッ(갓)姿でのキスシーンもさすがでした。

君を憶えてる

kissあり

あまりにもハマり過ぎて、韓国語で視聴したため、内容がちゃんと入っておらず。
(上陸後に再視聴もしておらず…)

一部マニアには、かなりウケがよかったよう。

パク・ボゴムに出会った作品でもありました。

元カレは天才詐欺師/38師機動隊

全然ロマンスないのにひどい邦題で驚いたけれど、キレキレの天才詐欺師とスピーディーな展開。

OSTも相まって、かっこいい印象しか残ってない作品。

ラブコメのイメージばっかだったけど、改めてまとめてみると、この時期はラブコメ以外が続いてたんですね。

ショッピング王ルイ

kissあり

大人びた役が続いた後に、こんなに甘えん坊の御曹司を演じるとは思わなんだ作品。

子犬みたいに追いかけ回す、子役出身優等生ナム・ジヒョンとのケミも抜群。

「ボクシル」呼ぶルイが本当に可愛く、「어떡하지」3段キス などの名シーンも。

頭の中がお花畑で観られます。

空から降る一億の星

kissあり

前作ルイとは全く謎めいたムヨンを好演。

日本版とはラストが異なることに賛否ありましたが、日本版を観ていない私にとってはありのラストでした。

20代の集大成ともいえる作品で、すべてにおいて素晴らしかった。

ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた

kissあり

30代初作品、豪華キャストに期待し過ぎたようで、はじめてこの役はソ・イングクでなくても良かったのでは?と思ってしまった。

イ・スヒョクとの3度目の再共演や、サブカップルの三角関係のほうを楽しんでしまった残念な作品。
(映画「パイプライン」でも共演。ふたりの白熱シーンもありオモシロイです。)

美男堂の事件手帳

kissあり

インチキ男巫ハンジュンは、38師機動隊の詐欺師ジョンドを連想。

アホ顔連発のコミカル演技も絶好調で、改めて演技の幅広さを感じました。

クァク・シヤン、ミナなど、ほかのキャストたちもハマリ役で楽しい。

もうすぐ死にます

ソ・イングクよりも、イジェの転生を演じた豪華名優たちに眼福。
(ちなみにシウォン、ソンフン、キム・ガンフン、チャン・スンジョ、イ・ジェウク、イ・ドヒョン、キム・ジェウクら転生メンバーは、放送前からかなり話題に)

先の読めないストーリーとテンポのよい演出に引き込まれる秀作。

主演以外・カメオ

ラブレイン、主君の太陽、応答せよ1994、ああ、私の幽霊さま、彼女はキレイだった、アビス、ナビレラ、サウンドトラック#1

マイ・ラブリー・ブラザーズ(未視聴)

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