善悪合わせ持つビジュアルにぴったりだった「優しい男」のマル。 悪と善のギャップがたまりません。 kissあり 前半と後半、善悪逆転して愛を復讐に利用するカン・マルを好演。 興奮すると鼻がヒクヒク動いたり、メイキングではう ... ]]>
善悪合わせ持つビジュアルにぴったりだった「優しい男」のマル。
悪と善のギャップがたまりません。
【入隊前→除隊後→離婚後】と節目ごとに、どんどん演技に深みを増していったのが印象的。
善悪共存する甘いマスクをいかすのが真骨頂。
作品選びもうまく、今後の活躍がますます楽しみ。
kissあり
前半と後半、善悪逆転して愛を復讐に利用するカン・マルを好演。
興奮すると鼻がヒクヒク動いたり、メイキングではうまくお姫様抱っこ出来なかったり…
マルも悪くなかったけど、だからこそ除隊後の「太陽の末裔」シジンの変貌ぶりに驚き。
出番はそれほど多くないものの、ヒロインの男装を一目で見抜くプレイボーイ、ヨリムを好演。
ソン・ジュンギも成均館大学校出身。
ハン・ソッキュの青年期を演じ、貴重な龍袍姿が観られる作品。
kissあり 除隊後初
海外ロケが多いため、スケジュールの都合などでなかなか主演が決まらない中での抜擢。
脚本キム・ウンソク×演出イ・ウンボクコンビの元、大ヒットし除隊後華麗なるカムバック。
ソン・ヘギョとはソンソンカップルとして、プライベートでも結婚。
除隊後ならではの洗練された肉体と崇高なオーラで、人気も不動のものに。
kissあり
これまでも垣間見る悪の魅力を最大限に引き出し、イタリアンマフィア雰囲気漂うキレキレ弁護士を好演。
得意のスケートを披露したり、懐かしいヨリムのパロディがあったり。
離婚後で不安もあったけれど、これまでとは異なる魅力を放った秀作。
クァク・ドンヨンやテギョンの怪演も印象的。
「ヴィンチェンツォ」キム・ヒウォン監督つながりでカメオ主演。
復讐転生ものですが、なかなか面白くシーズン2も制作決定。
久々にチョン・ウヒとの久々のロマンス。
予備知識なく、ハン・ソッキュ主演というだけで観始めたけど間違いなし。 「今日は少し辛いかもしれない 」のカン先生のような秘めた艶めきはないけど、 キムサブのように頼れるシン社長がカムバック。 最終話までずっと豪華キャスト ... ]]>
次々登場する豪華キャストと淀みないノンストップ演出で、あっという間に完走
tvN2025(全12話)
予備知識なく、ハン・ソッキュ主演というだけで観始めたけど間違いなし。
「今日は少し辛いかもしれない 」のカン先生のような秘めた艶めきはないけど、
キムサブのように頼れるシン社長がカムバック。
最終話までずっと豪華キャストのオンパレード、
キム・サンホ、チョン・ウンピョをはじめとするイケオジの嵐。
ハイテンポで一気に駆け抜ける感じが心地良い演出は、
ハン・ソッキュとは三度目のタッグのシン・ギョンス監督。
時代劇「根の深い木」「秘密の扉」を経て、あえてコミカルな現代劇を撮るのは、
それだけ魅力的な俳優さんってことなんだろうね。
開封してびっくりの交渉人のお話なのに、それほどシリアスでもなく…
このスピード感が重苦しさを吹き飛ばしている感じ。
これまで専門職を演じてきたハン・ソッキュならではのチキン屋店主。
「エクストリーム・ジョブ」「ムービング」のリュ・スンリョンといい、
チキン屋店主の秘め事は果てしない…
ラブなしと思いきやイ・レが大人っぽくなってて、
ロマンスできる年齢になってるのも感慨深い。
実はイ・レも監督とは「六龍が飛ぶ」以来、
成人になってから初の再タッグみたいで、これまたすごいキャスティング
カメオの豪華さも監督ならではなのかな~と。
放送終了後、すぐにシーズン2制作のお話も上がっていますが、
そもそもシン社長プロジェクト本始動前のスピンオフみたいなお話だったので、
はじめからシーズン2ありきだった可能性も…。
いずれにせよ、これは是非とも続きが観たい。
キムサブもシーズン4制作怪しくなりつつあるし、
こちらのシリーズ化もありですな。
ハン・ソッキュとキム・ソヒョンの夫婦共演って夢のキャスト。 WATCHA配信のみで残念って思ってたけど、やっと観られた。 2人の息子役がチン・ホウンなのが意外だったけど、もう羨ましさしかない。 病気の妻のために料理するお ... ]]>
1話30分チョイなのでサクっと楽しめる(全12話)
2022 WATCHAオリジナル
ハン・ソッキュとキム・ソヒョンの夫婦共演って夢のキャスト。
WATCHA配信のみで残念って思ってたけど、やっと観られた。
2人の息子役がチン・ホウンなのが意外だったけど、もう羨ましさしかない。
病気の妻のために料理するお話なんだけど、
実際は本人同士にしかわからない別居夫婦の話だったり、
死と向き合うひとりの女性の生き様がギュッと詰まっていて、
短編ながらとても心に響くあったかいストーリーだった。
とにかく自然過ぎるカン夫妻の空気感に脱帽。
肩の力が抜けたラフなハン・ソッキュには妙な色気を感じるし、
角が取れたキム・ソヒョンの母親像もかなり新鮮。
このふたりの夫婦姿を観られただけでも価値ある感じ。
改めてハン・ソッキュに大人の男の魅力にヤラれた…
けど、これって極上のラブストーリーってことだよね。
原題は「오늘은 좀 매울지도 몰라」だけど、
日本語の「辛い」は「からい/つらい」どちらでも読めちゃう。
ふざけているようなスーパー店員ヤン・ギョンウォンにもちゃんとストーリーがあり、
タイトルからラストまでも心憎い。
「魔女の恋愛」の年上女優にも尻込みしない、思いっきりの良いラブシーンに惚れ惚れ。 kissあり まさしく魔女のような、オム・ジョンファにも負け怖じしない年下男子ドンハに惚れ惚れ。 大胆なラブシーンは、当時も過激さが話題に ... ]]>
「魔女の恋愛」の年上女優にも尻込みしない、思いっきりの良いラブシーンに惚れ惚れ。
ソ・イングクと並んで、キスうまラブコメ職人として、20代は休みなく楽しませてくれたパク・ソジュン。
大ブレイク「彼女はキレイだった」へと続く、「キールミー・ヒールミー」のリオン役が転機だったのかなと。
まさかのバラエティ出演「ユン食堂」ではデキる男ぶり。
プライベートでは「花郎」以降発足したウガファミでは良き兄貴分。
気さくで一生懸命な人柄にさらに好感度は高まるばかり。
30代はかなりペースダウンしてる気がしますが、「梨泰院クラス」を超える作品に早く出会いたいですね。
kissあり
まさしく魔女のような、オム・ジョンファにも負け怖じしない年下男子ドンハに惚れ惚れ。
大胆なラブシーンは、当時も過激さが話題に。
kissあり
大ヒット「秘密」チソン × ファン・ジョンウムの再共演作に出演。
せつない2番手でしたが、チソンとのキスシーン も話題となり、2015MBC演技大賞ではベストカップル賞も受賞。
前髪下ろした控えめリオンは、映画「ビューティー・インサイド」のキム・ウジンくらい好きな役。
(ソ・ガンジュン、イ・ジヌク、イ・ドンウク、イ・ヒョヌ、ユ・ヨンソクなど豪華顔ぶれのおすすめ映画)
kissあり
「キルミー・ヒールミー」ファン・ジョンウムとリベンジのごとく再共演。
不動の人気を獲得し、ファンの間では評判が高い作品ですが、個人的にはなぜかイマイチでだった…
kissあり
初の時代劇で期待が高まるも、この頃のAraの魅力がわからず、ロマンス面では思ったほどハマれなかった…
ヒョンシク、ミンホ、V、ト・ジハン、チョ・ユヌと目の保養にはもってこい。
ウガウガファミリー発足のきっかけともなった作品。
kissあり
細マッチョ好きとしては、格闘家のムキムキ肉体ってのも、あまりテンションが上がらなかったけれど、キム・ジウォンとの身長差ケミなど、久々にロマンスも楽しめた。
ちなみに映画「ミッド・ナイトランナー」は素敵な肉体を拝めます。
仲良しチェ・ウシクが、嫌な恋敵として登場なのも良き。
kissあり
ラブコメの帝王といわれるまでになった、20代ラブコメの総仕上げともいえる作品。
苦手だったパク・ミニョンも、ミソのごとくとってもよい仕事をしてくれ、素敵な大人ロマンスの仕上りに。
kissあり 30代初
30代初ドラマは、ラブコメでなく正直がっかりも、序盤から崇高なセロイオーラにヤラれた。
ただ、立っているだけでも様になる素敵な俳優になったことを実感。
ネトフリ配信されたことで、ラブコメファン以外からも高い評価。
kissあり
どのタイミングで視聴したかあやふやなのですが、しょうもないパク家の三男を愛くるしく好演。
デキる男ばかり観てきた人には新鮮かと。
歌の上手さとペク・ジニとのケミも話題に、コリアドラマアワードでは男優新人賞受賞。
出演作のOSTを歌うことも多いですが、個人的には上手さは???
ソ・イングクといえば、台詞回しとキスの巧みさ。 そして、デビュー作がシン・ウォンホ監督「応答せよ1997」という奇跡。 評価の高いキスや演技力は、この頃すでに片鱗がありましたね。 kissあり 時代背景が同世代、韓国語は ... ]]>
ソ・イングクといえば、台詞回しとキスの巧みさ。
そして、デビュー作がシン・ウォンホ監督「応答せよ1997」という奇跡。
評価の高いキスや演技力は、この頃すでに片鱗がありましたね。
パク・ソジュンと並んで、キスうまラブコメ職人として、20代は休みなく楽しませてくれたソ・イングク。
デビューから驚くほど演技が巧くて、ソ・イングク × tvN は間違いないと思ってたほど。
グクの真骨頂といえばやはりキスシーンですが、キス前に台詞があることが多く【ひと言台詞 → 絶妙な間 → キス】の流れは、いつも惚れ惚れするほど。
30代は、舞台や映画も増え寂しい感じもありますが、だからこそ新作ドラマが楽しみですね。
kissあり
時代背景が同世代、韓国語はわからないけれど、らしからぬ田舎訛りで、なんだか野暮ったい。
特に美男美女が揃っているわけでもないのに、のびのびとした演技に惹きつけらる不思議さ。
「応答シリーズ」以外もいまだ快進撃を続けるシン・ウォンホ監督&イ・ウジョン作家コンビの誕生、毎話バラバラの編集時間、紅一点ロマンスと絶妙な涙と笑い。
よくあるラブコメとは一線を画した奇抜さに、一気に引き込まれました。
「만나지 말까」の名台詞 に、キス職人と呼ばれる原点ともいえる顎ラインを生かした 美しいキス顔 。
チョ・ウンジとのケミはOSTも最高で、tvN開局10周年の「tv10アワード」では、ベストキス賞受賞と、久々に「All for you」をデュエット していたのが印象的。
その後もtvN作品への出演が多く、私の中では「tvNの顔」でした。
kissあり
社会人の兄と高校生の弟という二役に挑戦。
兄の会社の秘書に恋する年下男子がたまらなく可愛かった。
自身がアイデアを出したという ギブスキス など、とにかくキス職人の異名を持つソ・イングクのキスの嵐。
高校ホッケー部三銃士にカン・ギヨン、イ・テファンなど、キャストも豪華で今観てもいろんな意味で楽しめる作品。
イ・スヒョクとは、この後何度も共演することになろうとは…
kissあり
初時代劇、帽子に違和感があってビジュアル的にマズいかもと思ったのですが、回を重ねるごとに増す崇高オーラがすごく、どんどん吸い込まれていって…
ソ・イングクの演技力を改めて実感。
ロマンスは少なめだけど、綺麗な顎ラインが美しい カッ(갓)姿でのキスシーンもさすがでした。
kissあり
あまりにもハマり過ぎて、韓国語で視聴したため、内容がちゃんと入っておらず。
(上陸後に再視聴もしておらず…)
一部マニアには、かなりウケがよかったよう。
パク・ボゴムに出会った作品でもありました。
全然ロマンスないのにひどい邦題で驚いたけれど、キレキレの天才詐欺師とスピーディーな展開。
OSTも相まって、かっこいい印象しか残ってない作品。
ラブコメのイメージばっかだったけど、改めてまとめてみると、この時期はラブコメ以外が続いてたんですね。
kissあり
大人びた役が続いた後に、こんなに甘えん坊の御曹司を演じるとは思わなんだ作品。
子犬みたいに追いかけ回す、子役出身優等生ナム・ジヒョンとのケミも抜群。
「ボクシル」呼ぶルイが本当に可愛く、「어떡하지」や 3段キス などの名シーンも。
頭の中がお花畑で観られます。
kissあり
前作ルイとは全く謎めいたムヨンを好演。
日本版とはラストが異なることに賛否ありましたが、日本版を観ていない私にとってはありのラストでした。
20代の集大成ともいえる作品で、すべてにおいて素晴らしかった。
kissあり
30代初作品、豪華キャストに期待し過ぎたようで、はじめてこの役はソ・イングクでなくても良かったのでは?と思ってしまった。
イ・スヒョクとの3度目の再共演や、サブカップルの三角関係のほうを楽しんでしまった残念な作品。
(映画「パイプライン」でも共演。ふたりの白熱シーンもありオモシロイです。)
kissあり
インチキ男巫ハンジュンは、38師機動隊の詐欺師ジョンドを連想。
アホ顔連発のコミカル演技も絶好調で、改めて演技の幅広さを感じました。
クァク・シヤン、ミナなど、ほかのキャストたちもハマリ役で楽しい。
ソ・イングクよりも、イジェの転生を演じた豪華名優たちに眼福。
(ちなみにシウォン、ソンフン、キム・ガンフン、チャン・スンジョ、イ・ジェウク、イ・ドヒョン、キム・ジェウクら転生メンバーは、放送前からかなり話題に)
先の読めないストーリーとテンポのよい演出に引き込まれる秀作。
ラブレイン、主君の太陽、応答せよ1994、ああ、私の幽霊さま、彼女はキレイだった、アビス、ナビレラ、サウンドトラック#1
「太陽を抱く月」で魅せた号泣シーンに一目惚れ。 ロマンス強めのフュージョン、日本男子たるや泣くべからずの時代劇での涙が衝撃的で、本格的に韓国ドラマにハマるきっかけになったといってもいい。 kissあり 何より朝鮮王フォン ... ]]>
「太陽を抱く月」で魅せた号泣シーンに一目惚れ。
ロマンス強めのフュージョン、日本男子たるや泣くべからずの時代劇での涙が衝撃的で、本格的に韓国ドラマにハマるきっかけになったといってもいい。
20代は「星から来たあなた」の大ヒットからどん底で入隊。
除隊後は新事務所の設立で新たな門出といった感じだったのに、今度は韓国エンタメ界を激震させるようなスキャンダル。
(記者会見の涙は複雑な思いで眺めてしまった…)
20代、30代と本当に浮き沈みが激しい…
個人的には、パク・ジウン作家とチョン・ジヒョンの「星キミ」メンバー再タッグで、また観てみたい。
kissあり
何より朝鮮王フォンの号泣シーンに魅了。
男子泣くべからずみたいな時代劇で、大の男が大泣きする衝撃。
彼の涙はとにかく美しい。
すぐに泣ける彼にとって、涙は武器なのだと放送後に知りましたが、後にパク・ジウン作家が「涙の女王」を書き上げた時は、さすがわかってるな~と一人で感心していました。
kissあり
映画「7人の泥棒たち」でも共演しているチョン・ジヒョンとのケミも抜群、アジア中で大旋風を巻き起こした代表作。
(この映画も豪華キャストでおすすめ)
400年以上韓国に住む宇宙人ド・ミンジュンとトップ女優チョン・ソンイのありえない恋。
主人公名が自然に出てくる作品って、素晴らしく印象に残っている証拠。
最終話も延長、本編とは別に ディレクターズカットのエピローグ が電撃公開されたり。
パク・ジウン作家とのタッグのはじまりですが、出演を渋るチョン・ジヒョンを二人で何度も説得した逸話も。
いまだにキム・スヒョンといえば、「星キミ」です。
前作に引き続き、パク・ジウン作家との再タッグと、豪華キャストで期待されていましたが、いまいち奮わず。
エンタメ界が描かれ、これまでの役とは一変した新人プロデューサー役が新鮮でしたが、私も挫折してしまいました。
KーPOPにも少し詳しくなった今の方が、楽しめる気がします。
過去に共演した「プロデューサー」IUや「太陽を抱く月」ヨ・ジングつながりで、カメオ出演。
除隊後初の姿が注目されました。
こちらもパク・ジウン作家つながりで、カメオ出演。
北朝鮮工作員を演じた映画「シークレット・ミッション」ドング役で登場するという心憎い演出。
(この映画、内容はさっぱりだったけど、イ・ヒョヌ、パク・ギウンと私にとっては夢のようなキャストでした)
kissあり除隊後初
除隊後はカメオ出演ばっかで1年くらい待たされたんだったかな…
除隊後のスッキリした肉体美やら、いろんな新生キム・スヒョンが見られて眼福。
同じ事務所の後輩ソ・イェジ、兄役のオ・ジョンセとの奇妙な三角関係も見所のひとつ。
本格復帰にふさわしいヒューマンドラマでした。
kissあり
殺人容疑をかけられる大学生を好演。
除隊後なのに全く違和感なく学生を演じる童顔力。
回想シーンで30代過ぎても制服着ちゃうのはあるあるですが、始終学生役にはさすがに驚き。
ベッドシーンも話題となっていましたが、それより弁護士役のチャ・スンウォンと、冤罪の悲劇をどう切れ抜けるのか…
あっという間の全8話。
kissあり
パク・ジウン作家との3度目のタッグ。
キム・スヒョンといえば…の美しい涙も見られ、キム・ジウォンとのケミも最高。
夫婦役ゆえ、いい意味で左薬指の指輪が妙に気になってしかたなかった。
大人の男になったんだな~と成長を実感。
本気で韓流入りするきっかけとなった「太陽を抱く月」。 当時は、日本では珍しい若手が主演するフュージョン時代劇が、とにかく新鮮でドハマリ。 こんなに可愛い子役たちが揃っていることにも驚いたものです。 というわけで、放送から ... ]]>
本気で韓流入りするきっかけとなった「太陽を抱く月」。
当時は、日本では珍しい若手が主演するフュージョン時代劇が、とにかく新鮮でドハマリ。
こんなに可愛い子役たちが揃っていることにも驚いたものです。
というわけで、放送から12年経った子役たちの今。
「善徳女王」の子役たちと同じように、こちらも主演級の俳優に大成長。
もうすでに当時から仕上がっていた低音ボイスが武器のヨ・ジング。
声だけでなく、大人びた天才子役といった感じで、大物俳優たちとの共演でも非常に安定感あり。
ドラマも映画もバランスよくこなして、もうすぐ入隊が囁かれてますね。
イム・シワンは、甘いマスク何のその、20代はどちらかというとロマンスは控えめ、映画界で経験を積んで演技派に成長。
私の演技ドルの歴史は、イムシワンからはじまった…
キム・ユジョン&キム・ソヒョンは、同い年でどうしても比べてしまう。
高校卒業後は、ロマンスを休みなくこなすキムソヒョンに対し、ちょっと体調崩して後れを取ったように見えたキムユジョン。
作品選びもロマンス控えめだったけれど、「マイデーモン」あたりからグッと色っぽくなって、食傷気味っぽいキムスヒョンを追い越してきたようにも見え、今後もふたりの活躍が楽しみ。
イ・ウォングンは、ちょっとダークな色気がたまらないし、韓国では有名過ぎる天才子役チン・ジヒは「ペントハウス」が印象的。
イ・テリはイミノから改名。
知名度あるイ・ミンホと同じ名はやっぱ不便だったのかな。
「偶然見つけたハル」では金髪もよく似合っていたし、シーンスティラーとして活躍中。
子役出身主演の時代劇って、「王になった男」とか「100日の郎君様」とか「恋慕」とか「ホン・チョンギ」とか、間違いないと思ってしまう。
「太陽を抱く月」って、世子×護衛=若手登竜門 方程式のはじまりだった気もする。
子役宝庫の時代劇って、将来も楽しみで前のめりで観てしまう。 2009年放送から15年、「善徳女王」に出演していた子役たちの今。 ユ・スンホ:チュンチュ(チョンミョン息子) パク・ウンビン:ポリャン(ミシル孫娘) ナム・ジ ... ]]>
子役宝庫の時代劇って、将来も楽しみで前のめりで観てしまう。
2009年放送から15年、「善徳女王」に出演していた子役たちの今。
多くが主演級の俳優に大成長。
早めに入隊を済ませ、凛々しくなって脱子役した国民の弟ユ・スンホ以降は、わりと皆早めに兵役へ。
不良役が多かったクァク・チョンウクは、パク・セヨンと結婚して驚いたけど、逆にパク・チビンは「ブラインド」「殺し屋たちの店」で見事なヴィランで魅せてる。
ナム・ジヒョンはこの頃から大物感ありありで、パク・ボゴム似のイ・ヒョヌが伸びてこなかったのは意外かな。
パク・ウンビンは、出番多くなかったはずだけど、麗しき瞳が印象的で、大ブレイクした「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」はこのクリクリ瞳をよくぞ活かしてくれましたって感じ。
意外なところで、WEiキム・ヨハンもエキストラとして出演してるんですよね。
ちびっこヨハンも可愛いですよ。
そして、いまだに子役出身たちの強みといえば、やはり時代劇。
所作や言葉遣いを弁えてるから、韓服を纏うだけでグッとオーラが華やかになるし、貫禄増すんですよね。
今は、なかなかこういう時代劇減ってしまって寂しいですけど。
BSで再放送しているっぽくて、時間あったら改めて観てみたいな~。
ピダムことキム・ナムギルの色気もヤバいですしね。
ワン・ホーディーの魅力が大爆発した「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」(全36話)。 その後、公開されたスペシャル(全2話)では、東方青蒼と小蘭花のその後が描かれています。 物語にぴったりで余韻に浸りたくなる、せつなくも美しい ... ]]>
ワン・ホーディーの魅力が大爆発した「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」(全36話)。
その後、公開されたスペシャル(全2話)では、東方青蒼と小蘭花のその後が描かれています。
物語にぴったりで余韻に浸りたくなる、せつなくも美しいOSTと共に、再び振り返ってみます。
番外編は結婚から300年経った日常が描かれています。
あいかわらず、小蘭花の尻にしかれているような東方青蒼ですが、本編で夢に見た結婚生活。
たまに鹿城に遊びに行きながら、水雲天と蒼鹽海で幸せに暮らしているとのこと。

個人的には、メインカップルや觴闕 × 結黎、容昊 × 赤地女子ら、どんなカップルよりもお似合いだった、長珩 × 丹音が実は恋仲に展開ってのが観たかったかな。
「蒼蘭訣」といえばこの曲。
小蘭花こと息山神女の世界観が広がるオープニングと、Fayaことジャン・ウェンティンの美しい歌声が胸を打つ。
蒼蘭訣の世界観を見事に再現したエンドロールと毎話異なる4つのエンディング曲。
恍惚として聴き入るチョウ・シェンの男性とは思えない甘美な高音域。
同心呪などで否応なしに心奥底に入り込み、東方青蒼の七情を解放させた小蘭花。
愛を知ったことでせつなさも知る東方青蒼の想いをしっとりと歌い上げた楽曲でしょうか。
小蘭花ことユー・シューシン自身が歌い、共に過ごした日々を胸に東方青蒼の奇跡を待ち続ける日々が綴られた楽曲。
これまでの記憶を捨て、身分や名を変えててでも、再び出会いたいと願う小蘭花の切なる願いが込められたせつない一曲ですね。
どこにいようと小蘭花だけを求め続ける、まっすぐな東方青蒼の思いが綴られた楽曲ですね。
イケメン俳優リウ・ユーニンが歌っているのですが、甘いマスクと低音のギャップがたまらない。
蒼蘭訣ではなく蒼蘭契。
ヒーローアニメの主題歌のようで、THE月尊のテーマ曲って感じ。
小蘭花のために命を懸けた男の中の男、東方青蒼にぴったりですよね。
「我还记得那天」は、長珩のテーマ曲なのかな。
OSTすべてが名曲って、なかなかないわ。
画像は豆瓣电影より