アイドル子役たちの「デキ婚」も微笑ましい理由

2020年EXOチェン、2021年iKONバビ、2PMチャンソン、毎年のようにアイドルたちの電撃「デキ婚」が発表される近年。

日本のジャニーズも、毎年のように結婚報道がなされるようになったが、10代の頃から知るアイドルたちがパパになるのは、喜ばしいけど不思議な感覚。

と同時に活躍の陰に支える女性がいたこと、そして国の宝を授かるということは、やはりとてもファンタスティックな出来事。

入隊前に「だから僕はアンチと結婚した」で共演し、除隊後にチャンソンと同じように「デキ婚」発表したチュ・テジュン×パク・シネ

「デキ婚」ではないようだけれど、「揺れながら咲く花」優等生と不良カップル、パク・セヨン×クァク・ジョンウク

「私たち結婚しました」の主役たちが、本当に結婚する年齢になってきたというリアルもオモシロイ。

子役出身のチュ・テジュンら正統派カップルの「デキ婚」は驚きだったけれど、除隊後の凛々しさで入籍、産休に入るはずのない男性陣が、本業でより輝きを増すのは、ある意味理想の形かもしれない。

少女時代スヨンチョン・ギョンホ、Girl’s Dayのヘリリュ・ジュンヨルペク・ジニユン・ヒョンミンシン・ミナキム・ウビンチョン・ホヨン×イ・ドンフィイ・ソンビン×イ・グァンス

結婚を期待してしまう交際が長いカップルも多いけれど、お互いを高められる関係であれば、スタイルは気にしない。

むしろ公私ともに順調な彼らを微笑ましく思う。

COLUMN

Posted by fan