【韓国俳優おすすめ】子役出身のイケメンたち

2018-02-26

社会的に重要視される学業との両立だけなく徴兵制度もあり、名子役から名俳優への上手な移行は、日本よりも難しそうな韓国。
みるみる成長し、もうすっかり入隊する年齢に達したかっこ可愛かった男の子たち。
これからは、胸をキュンキュンさせてくれるラブロマンス作品も期待できそうな、お気に入りの子役出身イケメン韓国俳優の2018年の活躍状況をまとめました。

ユ・スンホ

1993年生まれ。1999年広告デビュー。
子役からの脱却作「会いたい」ではじめて知ったので、実は子役の頃の演技を知らないのですが、天才子役としてのキャリアがあり、とっても人気がありますね。
ソ・ジソプ似で”リトル ソ・ジソプ”なんて呼ばれているみたいですが、個人的にはあまり納得いかず。
2013年3月~2014年12月で早めに兵役も終え、男となって帰ってきた復帰作は映画「朝鮮魔術師」。
最近の若手には少ない目鼻立ちはっきりの容姿と演技力に、今後もオファーが絶えなそう。
同じく子役出身キム・ソヒョンとの「君主」やチェ・スビンとの「ロボットじゃない」など、除隊後も精力的にラブロマンスに挑戦、今後も期待ですね。

イ・ヒョヌ

1993年生まれ。2006年デビュー。
「善徳女王」でオム・テウン演じるキム・ユシンの少年時代役、木刀で鍛錬に励んでいた男の子。
ちょっと小生意気そうですが、愛くるしいクリクリおめめは健在で、イイ男に成長しましたね。
パク・ボゴムとそっくりとも言われていますが、ほんとイケメン双子も演じられそうです。
「ファンタスティック・クラブ」や「カノジョは嘘を愛しすぎてる」など主演も多くなり、俳優として今後の活躍がますます期待されますね。
早めに兵役を終えた同い年のユ・スンホと比較されがちで、どのタイミングで入隊するのかも気になっていましたが、2018年2月入隊。ますます磨きがかかってのカムバックを期待しています。

ノ・ヨンハク

1993年生まれ。2006年デビュー。
ユ・スンホ、イ・ヒョヌに続き「93LINE」3人目。
時代劇の少年時代役でおなじみで、3人の中で一番目にしているのは、ノ・ヨンハクです。
ユ・スンホ同様、落ち着いた大人っぽい雰囲気が魅力で、それほど華やかさはないんだけれど、何気に気になってしまう独特の存在感です。
いろんな役に挑戦していますが、いつ見ても安定した演技でスバラシイ。
最近は「師任堂(サムイダン)」にも出演していました。
ほかの2人と比べるとものすごく情報が少ないんだけれど、これからも期待しています。

チェ・テジュン

1991年生まれ。2001年デビュー。
子役時代はあまり知らないのですが、学業専念のため活動を控えていた時期もあったようで、「パダムパダム」の高校生役が妙に気になっていた男の子。
「おバカちゃん注意報」ではイム・ジュファンとイケメン義兄弟役を演じ、兄に対して何かとライバル心を燃やす青年ぶりがたまりませんでした。
10年の歴史に幕を閉じたバラエティー「私たち結婚しました」での、ユン・ボミ(Apink)とのカップル生活も記憶に新しいですね。
映画「カッター」では初主演、チ・チャンウク、ナム・ジヒョンとの「怪しいパートナー」など、精力的に活動中です。
2018年3月パク・シネとの熱愛発覚で、ますます注目されるかもしれません。

パク・チビン

1995年生まれ。2001年デビュー。
「イ・サン」でイ・ソジン演じる正祖の少年時代役のちびっ子も立派な成人に。
比較されるユ・スンホの19歳入隊に続き、20歳で入隊。
個人的には伊藤淳史が小さい頃の「ちびノリダー」に似ていると思っていましたが、除隊後は大人っぽくなって帰ってきました。
2017年除隊されたばかりで、どんな作品を選ぶのか、今後の出演作が気になりますね。

まとめ

ユ・スンホ、パク・チビン、イ・ヒョヌと、すれ違いで入隊してくれるのは、ファンにはありがたい。
ユ・スンホは、特別見た目が変わったわけではないけれど、除隊後は何となくオトコらしくなったよう気がします。
徴兵制度は活躍の場から離れるというデメリット面が目立ちますが、早めに入隊する子役出身の俳優たちにとっては、子役脱却へのよいきっかけなのかもしれません。
童顔で仲良し兄弟のようなパク・チビンとイ・ヒョヌも、除隊後の男気あふれる作品に期待したいところです。

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Posted by fan