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ソ・ガンジュン to カン・テオ

MBCのドラマってすごく好きなんだけど、この日韓同時配信の時代に、同時配信どころか配信先も読めなくてヤキモキする…

そんなMBCの2025年演技大賞を受賞したおふたり。

2025MBC演技大賞

ソ・ガンジュン(1993年10月12日生)
アンダーカバーハイスクール
演技大賞
作品としては4冠

カン・テオ(1994年6月20日生)
この川には月が流れる
最優秀演技賞、ベストカップル賞
作品としては最多の7冠

2025年ドラマの中で最も高い視聴率だった「アンダーカバーハイスクール」は、やっとU-NEXTで見放題になるけれど、「この川には月が流れる」の配信先はまだ未定。

MBC時代劇は、だいぶ遅れてU-NEXT配信が多いので、今回ものんびり待つつもり。

良作に恵まれた5urprise時代からのおふたりの祝杯。

様になります。

5urpriseが解散したのは知ってたけど、個々に活躍が目立つようになってたのもあって、あまり気にしてなかった解散後。

同じ新事務所に所属していたんですね。

5urprise

韓国発の俳優グループだった「5urprise(サプライズ)」。

最年長でリーダー的存在(今は実業家)ユイル、ソ・ガンジュン、カン・テオ、イ・テファン、コンミョンの5人。

解散後は、コンミョンだけ他の事務所に移ったんですね。

ユイルの演技は観ることがなかったけれど、俳優グループというわりには演技が微妙で、ソ・ガンジュンだけが別格…

カン・テオも悪くはなかったけれど、一気に深みを増したのは「ノクドゥ伝(2019)」あたりから。

今ではソ・ガンジュンと並ぶ名優。

だからこそ、おふたりの2025年MBC演技大賞の受賞は格別でした。

アンダーカバーハイスクール

衣装も制服からスーツ姿まで、いろんなソ・ガンジュンが詰まっていて納得の大賞。

共演を心待ちにしてたチン・ギジュとのケミもサイコー。

キレキレなのに繊細なヘソンに、笑顔がたまらん元気印のスア。

シリアス、コミカル、ロマンスとやっぱり裏切らないふたり。

いつか大人メロもやって欲しい。

名バイプレーヤーたちのお仕事ぶりも素晴らしいし、短いカットで最後までグングン攻め、おさまりも良し。

これまでも演技では裏切られたことがないわりには、評価が低い気がしていたので、除隊後カムバックでの受賞は、幸先の良い30代のはじまり。

今後も期待しかない。

この川には月が流れる

まだ未上陸なので観れてない。

2026年新ドラマ

ソ・ガンジュンは、「マンスリー彼氏」カメオ出演と、売れっ子アン・ウジンとのロマンスが。

カン・テオは、いよいよ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌(2022)」シーズン2が公開かも。

入隊前はかなり先延ばしって感じでしたが、あっという間ですね。

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