『39歳』ソン・イェジンが嫌いになったわけではなかったことが判明

大好きな女優の一人であるはずのソン・イェジン。

電撃結婚まで公私ともに順風満帆なはずなのに、何故か心から祝福できず、「愛の不時着」以来ずっとざわつかせているものは何なのか。

「もしやソン・イェジンという女優を嫌いになってしまったのか」という、もやもや疑惑を見事に晴らしてくれたのが「39歳」。

年齢相応のキャスティングに、共演もチョン・ミド、キム・ジヒョンというドンピシャで大好きな名女優たちなのに、もやもや最盛期の制作決定時は、視聴意欲すら掻き立てられない始末。

半信半疑ではじめた視聴でしたが、「ソン・イェジンを嫌いになったわけではない」ことは、初回早々に証明されました。

むしろ「ソン・イェジンが帰ってきた」と拍手したくなるほどに、体は喜びを隠せず。

では、これまでのもやもやの原因はいったい何だったのか。

そもそも事の始まりは、「愛の不時着」のセリ役はソン・イェジンでなくてもよかったのではないかというもやもや。

「愛の不時着」の脚本家は、「星から来たあなた」「青い海の伝説」でチョン・ジヒョンと大ヒットを飛ばしてきたパク・ジウン。
セリの台詞が、チョン・ジヒョンが演じていた役柄を連想させてしまい、ソン・イェジンらしさがが半減。
ソン・イェジンの演技力にさえ、疑問に持ち始めるようになってしまった。

そんな私の酷評とは裏腹に、「愛の不時着」は世界的に大ヒット。
主演のふたりが実生活でも交際をスタートするというファンには嬉しいおまけつきで。

とても喜ばしいニュースだが、その後ももやもやは晴れることはなく、電撃結婚発表後も加速するもやもや。

そして迎えた「39歳」の放送開始。

久々に感じた女優ソン・イェジンらしいオーラ。

「やっぱり素敵な女優さんだ」

女優としてのソン・イェジンを嫌いになったわけではないことが判明。

そこで確信したこと。

「ヒョンビンにソン・イェジンはもったいない」

振り返れば、「それはないだろう」と度重なる熱愛報道否定に安堵していた日々。

「愛の不時着」の崇高なジョンヒョクは一番のキャラだったとは思うが、これまでも悪くはないけれどマスト俳優ではなかったヒョンビン。

たまたま、ソン・イェジンとの共演が話題となっていたので視聴したけれど、ヒョンビン主演というだけで、次回作も拝む保証はない。

状況は何一つ変わっていないのに、私の中で腑に落ちたことで、もやもやは見事に解消。

ヒョンビンに嫉妬するほどに、ソン・イェジンが大好きだった、おバカな私。

しかし、これまでにない輝きを放つミジョは、ヒョンビンあってのことだと思うと、やはりちょっと複雑。

COLUMN

Posted by fan