2020年これからブレイク!注目の韓国イケメン俳優

2020-08-25

若手だと思っていた「花の1993年生まれ」も、ユ・スンホ、イ・ヒョヌ、パク・ボゴムと続々と入隊する中、次世代のブレイク俳優も、どんどん登場している2020年。

次々と世代交代していくのも、韓国芸能界の魅力のひとつですよね。

これから注目していきたい若手イケメン俳優をまとめてみました。

イ・ジェウク

Instagram

1998年5月10日生まれ。

「アルハンブラ宮殿の思い出」してデビューするや否や、メインキャスト続きのイ・ジェウク。

「恋愛ワードを入力して下さい」でヌナに恋する誠実なジファンも、「偶然見つけたハル」のちょっと乱暴なギョンも、
一見古風な顔立ちに見せるせつない表情が、たまらなくセクシーで惹きつけられます。

新作は「ドドソソララソ」では、主演でAraと共演。
新型コロナ感染騒動で延期を検討中ですが、早く次の作品でお目にかかりたいですね。

イ・ドヒョン

Instagram

1995年4月11日生まれ。

「30だけど17です」で、アン・ヒョソプにも劣らぬ友人役を演じていたイ・ドヒョン。

「ホテルデルーナ」では、台詞なしの回想シーンでも惹きつけられるビジュアルで、一途な愛を貫くチャンミョン役がとっても印象的。
長身が際立つ護衛隊姿もとってもよく似合っていました。

Netflixオリジナルドラマ「スイートホーム」では、ソン・ガンとの共演も決まっています。

ソン・ガン

Instagram

1994年4月23日生まれ。

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」では、それほどオーラを感じなかったのですが、「人気歌謡」MCでも活躍していたソン・ガン。

Netflixオリジナルの初主演ドラマ「恋するアプリ」で演じた、高校生ソノ役には母性本能をくすぐられました。

同じくNetflixオリジナルドラマ「スイートホーム」での主演も決定し、イ・ウンボク監督ともタッグ。
名演出家との主演作がどんどん増えていきそうです。

チョン・ゴンジュ

Instagram

1995年5月26日生まれ。

ソ・ジフンを連想させる爽やかさがたまらないチョン・ゴンジュ。

まさに漫画の中の登場人物のような「偶然見つけたハル」の高校生ドファ役が印象的。

チャン・ナラと共演の「オー・マイ・ベイビー」では、メインキャストに抜擢。
今後の活躍がますます期待されますね。

ペ・ヒョンソン

Instagram

1999年5月3日生まれ。

一見パク・ボゴム似だけれど、ソン・ジュンギのような怖さを秘めた瞳も合わせ持つペ・ヒョンソン。

「キム秘書はいったいなぜ」のインターンというチョイ役でさえ気になり、「偶然見つけたハル」「賢い医師生活」と、どんどん存在感が増してきています。

気付いたら主演なんてこともありそうですね。

ク・ジャソン

Instagram

1992年9月22日生まれ。

一見パク・ヒョンシク似だけれど、イム・ジュファンのような謎めいた瞳も合わせ持つク・ジャソン。

憧れのモデル先輩キム・ヨングァンの親友を演じた「初対面で愛します」のデジュ役が印象的。
スタイル抜群の2人の後ろ姿も見どころのひとつでした。

紹介した中では唯一1993年以前生まれですが、すでに兵役済み。

オン・ソンウ

Instagram

1995年8月25日 生まれで、Wanna One出身のオン・ソンウ。

「十八の瞬間」で名子役キム・ヒャンギとも引けを取らない、高校生ジュヌ役でデビュー。

思春期の繊細さを台詞なしでも表現できる、

神秘的な雰囲気が印象的。

新作はシン・イェウンとの青春ロマンス「場合の数」。
まだまだ出演作が少ないので、次はどんな姿を見せてくれるか楽しみです。

まとめ

イケメンというだけでなく、演技力が伴った若手がどんどん育つ韓国芸能界。

K-POPアイドルの演技挑戦も当たり前になり、ますます増えてくる演技ドルにも注目です。

SELECT

Posted by fan